昨日は確定申告の書類を作りつつ、せどりについて振り返ってみました。

こんにちは!

昨日は税理士さんに確定申告をしてもらうための資料をまとめていました。

主にAmazonせどりの7月までの売上と経費がメインとなります。

アマゾンはCSVベースで書類をダウンロードできるので計算が楽です。その他は面倒だけど笑。

計算したら売上が300万円強ありましたね。年商300万円です笑。

ただしそこから経費を引くと、多分トントンくらいになると思います。

この話で何が言いたいかというと「年商○億」とアピールする人を「すごい」と鵜呑みに信用しないでほしいということなんです。

その金額自体はたしかにインパクトが強いですが、実際利益どれくらい上げているのというところです。

それも粗利ではなく純利益ベースです。

私みたいに年商300万円でも経費を差し引くととんとんになってしまうケースもあるわけです。

せどりのコンサルにそういうアピールをする人が多いですね。年商と見たらまず疑ってみてください。

もしせどりのコンサルに入る際は年商とありましたが、粗利ではなく純利益ベースでどれくらい利益出しているんですかと聞いてみてください。

そこで答えられなければそのコンサルは怪しいので入らないほうが吉です。たぶんこの質問嫌でしょうね。嫌だから年商で盛っているわけですから笑。

話が戻りますが年商という表現を使っていること時点で怪しいなと思ったほうが良いです。その人の決算書類見ているわけではないから本当の数字かもわからないわけですから。

余談ですが、年商1000万円以上になると消費税を支払うことになります。こうなるとかなりめんどくさいですよ。

私はこの処理が嫌で物販をやめた部分もあります。まともにせどりやっていたら年商1000万円なんてすぐ超えますから。

それでいて純利益が10%以下だとしたら手間ばかり増えて大した収入にもならないわけですよ。年商1000万円だと仮定して、年純利益100万円以下でやる気になりますかって話なんです。

株式投資を始めてから会社の決算データを見る機会が増えましたが、スーパーの純利益を見ると売上の5%行けばいいほうですよ。5%ってびっくりですよね。私はびっくりです。それだけしかないのって意味です。

スーパーも手間が多いでしょうね。店舗自体の建設費維持費にもお金かかりますし、野菜などの仕入先の確保や、流通、販売の人員確保などコストが掛かりまくっていますよね。

せどりをこれから始める人がもしいれば、始める前に物販やっている大手の決算データを見るのが良いと思います。その利益率で納得してから始めるほうが腹落ちしてできると思います。

せどりやっている人たちの行動って面白いですよ。1泊2日で他都道府県に行ってそこのリサイクルショップで仕入れというか買い物をしているそうです。

いくら経費で交通費が落ちるからといって、私個人的には時間の無駄だと思うのですがどうですかね。

私の場合はそれなら在庫を抱えないビジネスに移行するのが吉と考えたというよりも、まさに与沢さんがそこのところを動画で教えてくれましたし、そこで腹落ちしましたので、今は投資ほぼ1本でやらせていただいています。

投資はスマホでも出来ますし、1泊2日する必要もありませんからね笑。税金も特定口座の源泉徴収ありで選択すれば、証券会社が源泉徴収してくれますからなんの手間もかからないです。

時間ができるので、ブログも書けますし、読書もできます。後ほど書きますが、安田善次郎の本はものすごく勉強になりました。そこでまた新たな気づきが生まれるので、違う角度で投資をしてみようかなという意欲が生まれます。

私はせどりをやめて本当に良かったと思います。

私の話がなにかの参考になれば幸いです。

それではまた!

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