こんにちは!
先月前職を退職したあと、ハローワークに雇用保険の申請に行きました。
ちなみに雇用保険の申請に行くときには、離職票や印鑑、給付金振り込み用の銀行口座、写真2枚などの必要書類がありますのでお忘れなく。
あと時間に余裕を持っていったほうが良いです。結構時間がかかります。2,3時間はかかるものだと思ったほうが良いです。
写真については3×2.5cmというなんとも微妙な大きさなのですが、もし履歴書用の写真があればそのサイズのまま持っていくと、ハローワークに専用の金型があって、その大きさに切ってくれます。
離職票については会社に事前に発行してもらうようにお願いしておきます。
もし発行してもらえない場合はハローワーク経由で請求することも出来ます。私も昔、総務業務をやっていたのですが、離職票って結構作るの大変なんですね笑。
せっかちな人がいて、退職して2日後にハローワーク経由で「まだ出来ていないのか」と言われたときは苦笑いしかなかったですね。
会社によっては意地悪して放置する会社もあるんですね。退職するのが決まるとてのひら返しする職場が多いです笑。日本の会社なんてそんなところばかりです。会社の方も自分たちは悪くないという変な自信というかバイアスがかかってしまい反省しないのでまた同じことが繰り返される。
今までは求職者も多かったので使い捨てで良かったんですけど(そんな会社ダメですけどね)、今それをやるとどんどん人手不足になっていく。コロナの話もあり変革を迫られている時期なのかなと思います。
終身雇用の功罪とも言えると思います。
法律的には10日以内にハローワークに提出となっています。
それらの書類を持ってハローワークの総合窓口で「雇用保険の申請に来ました」というと離職票の確認が行われます。そして以前本人がハローワークで求職をしていたかも確認します。
その手続が終わると、本人の現在の状況について詳細を聞かれ、どういった職業に就職希望かも聞かれます。
それが終わると、今度は雇用保険の手続の流れの説明になります。
今回の私の場合は自己都合退職なので、7日間の待期期間のあと、通常は3ヶ月の給付制限がかかります。給付制限とは給付金が支払われない期間のことです。
この前説明を受けたときにはコロナの件があるので2ヶ月に短縮されたそうです。
解雇や会社都合での退職(他にも親の介護での退職などもあります)など特別な事情の場合は7日間の待期期間のあと、すぐに給付金支給となります。
雇用保険の申請をしたあと定期的に「就職活動していますか」という確認と本人の報告をする日が決められます。4週に1度というスパンです。ハローワーク側で決めてくれます。
そのときに就活の状況を報告します。仮にこの日に行かなかったとすると、給付金が支払われなくなりますので、この日は他の予定を入れないのがいいと思います。ここは融通ききません。お金に関わる話なのでしっかり守ったほうが良いです。
次回は再就職手当についてお話したいと思います。
それではまた!

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