こんにちは!
先日新規IPO銘柄は怖いという話をしましたが、与沢さんや横浜ザイバツさんの解説を元に年末IPOラッシュの銘柄を分析したところ、表題のかっこが(これは会社名です笑。いつもなんて会社もありますよ)分析通り上場ゴール銘柄となりました。
上場ゴールになりやすい銘柄というのは、私なりな簡単な見分け方としては「機関投資家が参戦している」というところです。
創業者の持ち株比率が少なく、外部の人間が未公開株を多く持っている銘柄というのは創業者は自由がないんだなと思うのが1点、外部の人間は私もそうですが利益を求めてくるので、上場後すぐに高値で売り払ってくると予想するのが1点です。
実はもっとチェック項目はあるのですが、私は新規IPO銘柄の投資に消極的なので、まずここを見て危険信号を察知するわけです。
その基準で行くと、私が気になっていると言っていたヤプリとウェルスナビなどはあまりよろしくないです。どうなるのか見てみましょう。
逆にさっき冗談めかしく言っていた「いつも」は創業者のグループが大半の株を保有しているので悪くはないと思います。
バルミューダも創業者がほぼすべての株を保有していますから、その意味では好感持たれているのだと思います。
この判断基準が全てではありませんが、何かの参考になれば幸いです。
それではまた!

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