私がマコなり社長に疑問を持ったきっかけ

こんにちは!

連続してマコなり社長の話になってしまい申し訳ないのですが、「UNCOMMON」の話を聞く以前から、私はマコなり社長に疑問を感じていました。

マコなり社長的にはプログラミングスクールを運営しているわけですし、YouTubeはプログラミングスクールの広告媒体なわけですから「プログラミングは将来性がある」というポジショントークをしてくるわけです。

しかし、私はひょんなことから「本当にプログラミングって将来性あるのか」と疑問に思いました。それは昨年11月頃に株式投資で新規IPO銘柄のチェックをしていたときでした。

12月に20社ものIPOがあったわけですが、そのなかにヤプリという会社がありました。この会社の概要欄を見るとなんとノーコードでアプリを作ると書いてあるんです。

私の中ではAIが発達したらプログラミングはある程度AIがカバーするのではないかという仮説がありましたが、もうそういう会社があるということなんですね。

そうなってくると、IT業界の流れも変わってくるし、プログラミングそのものの形態も変わってくるのではないかと思いました。

私ですらそう思うわけですから、業界の中の人はもっと肌で感じているはずですよね。

しかしマコなり社長はその部分については一切触れませんでしたので、私の中ではこの人はポジショントークでしか話のできない人なんだなと思い、それ以来動画を見なくなりました。

そして今回の「UNCOMMON」発表だったので馬脚を現したなと思いました。

株式投資は売った買っただけではなく、企業の業務内容や決算内容、将来への期待値を見極める作業があります。特に株探ではたくさんの会社名に触れることができ、自分の興味のない分野の会社の概要を見ることもできます。

私は1000社くらいの企業の業務内容は株探のおかげで見ることができていると思っていて、株だけでなく仕事、プライベートでもものすごく役に立っています。

投資をするからには疑ってかかります。自分のお金を投資するわけですから、目の先の情報をホイホイ信じるわけには行かないからです。

そういう目でマコなり社長を見ると信頼はできないというのが私個人的な感想です。仮に彼の会社が上場していたとしても株は買わないと思います。

私はProgateというプログラミングを勉強できるサイトでHTML/CSSを一通り勉強したのも良かったのかなと思っています。プログラミングは楽しいけど、就職目指すものではないかなというのが私の率直な感想でした。わざわざお金払ってスクールに通うまでもないと。

ここでの教訓はインフルエンサーが言っていることは鵜呑みにしない、本当にそうなんだろうかと疑ってかかる事が大事だと思います。

本当にマコなり社長の件で得た教訓はたくさんありますが、今思い出したことを書いてみました。

それではまた!

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