入浴介助にご用心

こんにちは!

今私は1月に就職したデイサービスで介護業務をしながら相談員業務を少しずつ行っています。

前はなんで介護業務をやらないといけないのかと思ったこともありましたが、確かに利用者の色々な場面での様子を知らないと担当者会議でリアリティを持って説明ができないこと、もう一つは介護業務が自分の実生活に役に立つからです。

高齢者の方が何が不安なのかを普段からたくさん聞いていれば、いざというときも仮説がすぐに立てられるからです。人によっては引き出しという名前かもしれないですね。

介護ってデイサービスの中だけで完結するのではなくて、普段の買い物に行ったときとか、遊びに行ったときにも遭遇するかもしれません。そのときにちょっと手を差し伸べられれば解決することも多いと思うのです。その気づきがあるかないかは私にとってはとても大事です。

なので介護業務を嫌だと思わずに素直な気持ちで行うことができていると私は勝手に思っています。そうなると自然と言葉遣いも丁寧になりますし、態度もぞんざいにならないと思います。利用者さんから心無いことを言われても腹も立ちませんしね。

私個人的にですが、相談員を目指している方で現場業務を嫌だと思う方はあまり適性ではないかなと思います。現場職員とコミュニケーションを取ることも、相談員の仕事を円滑にすすめるコツですから。

ここからが本題です。今は入浴介助を行っていますが、今日一緒に入浴介助を行っていた職員が風呂場で転倒して骨折してしまいました。利用者さんの入浴が終わったあとの掃除でのことでした。

手術が必要とのことでしばらくお休みになるとのことでした。

私自身、入浴介助自体は嫌いではないのですが、本当に怖いです。ヒートショック、転倒、機械浴の操作ミスなど生死に関わるリスク満載の場所です。

利用者さんの動作がゆっくりということもありますが、私も自分の普段のペースから2段階くらい落として活動しています(私はせっかちな方なのでなおさらです)。そうしないと危険を回避できないからです。

怪我をされた職員さんは本当にお気の毒だと思います。その方も注意されて作業をされているのを知っているだけにショックです。

入浴介助は一例ですが、介護職員は危険な業務を日常的に行っています。高齢者やその関係者の支えとして頑張っている人達がいることを頭の片隅に入れていただけると幸いです。

介護保険の自己負担額の範囲で、あのサービスを受けられるのは多分日本だけだと思います。これは聞いた話ですが、スウェーデンは金額なりのサービスということです。そういう制度があることは否定しません。むしろありだと思います。

日本人は全般的に本当にサービスの本質を理解できていません(理解している人もいます)。デイサービスの送迎で5分遅刻すると怒るとかどんだけ上からなんだよって思いますもん。

私なんて頭下げるのはなんとも思っていませんので、ガンガン頭下げて謝りますけど、事業所から離れたら忘れます笑。それくらい意味のないことをしているということです。

私のやらないことリストに「怒ることをしない」というのがあります。怒るって色々損なんですよ。かのひろゆき氏も「怒る人相手は簡単だよね」と言っている通り、怒る感情にとらわれていると落とし穴がいっぱいあります。

基本怒る人っていくらお金を持っている人であっても底辺だと思っています。

介護の仕事やっていると、日本人の本質が色々見えます。今はそれを楽しめるようになっている自分がいます。それは仕事に集中できているからです。プライベートで余計なことをしていないからです。私がプライベートでやることは日常やらなくてはいけない最低限のことと、株式投資、ブログです。

今は通勤もありません笑。料理も極限まで短縮しました。電子レンジで調理できない料理はしません。しかもコンビニ弁当などの弁当は一切食べていません。

とにかくイライラする要素を極限まで省いています。なのでプライベートはノーストレスです。

やらないことを決めると時間ができるので、更に一点集中で一事を極めやすくなります。

私みたいな人と邪念がいっぱいある人が同じ土俵で戦ったらどちらが勝つでしょうかって話なんです。

心にゆとりがある状態で仕事をすると多少きつくてもなんとか行けるようになりますし、人当たりも良くなるので味方ができます。

これも与沢翼に教えてもらいました笑。ほんとあの人はすごいです。

与沢さんまた無料動画を出すって言ってましたよ。ぜひ見てみてくださいね。

なにかの参考になれば幸いです。

それではまた。

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