こんにちは!
先日、今の職場でシステムの不具合が10日以上続いているという話をしましたが、昨日現在まだ復旧の見込みが立っていません。
それに加えて会社側からシステムの不具合について何も説明がないという悪い要素が重なっています。
そのシステムの不具合のせいで、連絡帳の打ち出しができない、実績を手書きで書いて、点数を間違えてケアマネに報告する事態となりました。
介護報酬関係の手続きを手入力でやったことは私もあるのですが、利用者の人数が少なかったから良かったという話で、100人を超えたら手に負えなくなるのは当たり前です。
間違えた事自体は反省しますが、その本質的な原因は会社がシステム保守をできていないからということになります。
ここは事業所の上司も理解していました。その言葉に続いて、この会社は前からこういう体質なので、正社員にならないうちに身の振り方考えたほうが良いと忠告されました。
説明もないのですから反省する意思もないということなのでしょう。連絡帳を手書きで作る手間が増え、実績をチェックするのに膨大な時間を要するため、残業代が増えるなど、誰もハッピーになっていません。
マコなりの例でもそうなのですが、悪いものを悪いと認められない会社はだめだと思います。東証一部上場の会社と言ってもこんなレベルなんですよ。呆れて物が言えないです。買収されて必然ですよね。こんな体たらくでは。
というわけでこんな会社には見切りをつけて、本意ではないのですが転職活動を始めることにしました。人間関係もあまり良くはないのですが、そんなのはどこに行ってもある話なので辞める理由になりません。介護自体は全然嫌いではないので、今回は残念だったというのが本音です。
そこで障害者支援施設(入所型)の生活支援員で再出発することにしました。早速2事業所に電話をして、9日見学と面接となっています。
2事業所とも私の嫌いな夜勤はあるのですが、かなり時短で配慮していただけているので、その部分では好感が持てます。
一瞬地域包括支援センターに行くことも考えましたが、ケアマネの資格は欲しくないので、高齢系に拘ることもないかなと思いました。
高齢系は事業所が飽和気味なので、障害系の経験のほうが勝ちやすいという目算もあります。今回は事業所が家から徒歩1分だったし、そこそこ時給も良かったので入りましたが、まあクソ会社っぷりにただただびっくりです笑。
それよりもサビ管や相談支援専門員のほうがレア資格なので、そちらを目指していこうと思いました。私は障害者支援施設で2年経験があるので、あと1年でサビ管を取ることができます。
高齢系より障害者系のほうが給料が高いという面もあります。
障害者支援施設の経験で介護福祉士資格も取得できますし、私個人的には高齢系に拘る必要はないと思います。
そんなわけで、改めて気づきがあったので怪我の功名的な部分もあったかなと個人的には思っています。
とにかく自分が勝ちやすい環境で生き残ることを主眼にやっていきたいと思います。
それではまた!

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