こんにちは!
コロナ禍なのに厚労省の連中がやらかしましたね。わかっていてもやってしまう。それが公務員なんです。
皆さんそろそろ気づきません?本当に官僚が頭良ければ、バブルなんて起きなかったし、失われた20年なんて事態にもならなかったでしょう。また年金が枯渇するなんて話にもならないでしょうし。
国民だまくらかして儲けることについては「頭がいい」と言えるのかもしれませんが、そういう稼ぎ方して人生楽しいのかってことです。私は楽しくないです。なので辞めました。
ちょうど私の入省した時代に「居酒屋タクシー」という不祥事があり新聞にも報道され大問題になりました。
昔から手を変え品を変え、ケチくさいことばかりやってきて小銭をちょろまかしているわけです。
最近国会待機による残業が問題になっているようですね。これ私が在籍していた時代からです。河野太郎氏が残業代は全部出すなんて言っていましたが、ピントが外れていますよね。確かに私達の時代は予算による残業代の上限がありました。
私は国会待機の実態を入職前に知っていたら、国家公務員として働こうなんて思わなかったですよ。事実若手の国家公務員が続々辞めているらしいじゃないですか。今どき月月火水木金金の時代じゃないんですよ。
仕組みが悪いなら仕組みを変えろって話なんですよ。自民党が与党なわけですから、国会改革しようとすればできないわけないんです。それをしないということはなにかあるということなんですよ。
先の戦争について反省せず、美化してきたつけが今なんですよ。やってることが同じですから。ちなみに私は共産党員でもないですし、左翼の人間でもないです。
戦争中に陸軍のエリートと言われた連中は戦後どうなりましたか。大半は戦争犯罪人ですよ。エリートと言うなら負け戦などしませんよね。でも負けてしまったんです。それもたくさんの犠牲者を出して。東京裁判を茶番だという人も居ますけど、勝てば官軍なんです。負けたほうが悪いんです。
戦中の思想を受け継いでいるのが国家公務員という組織です。時代について行けるわけがないんです。高度経済成長期もアメリカの戦争に乗じて得たいわば漁夫の利ってやつなのに、自前で稼いだ気になっている哀れな勘違いですよ。
そんな程度の人達が高潔な意思などあるわけないじゃないですか。今回の飲み会不祥事も私から見ればまあやるだろうなというくらいですよ。
東京大学、京都大学出ているのは確かに学力的にはすごいと思います(日本の中で言えば)。ただ官僚としての能力はと言われたらはてなマークですよ。
公務員には「組織防衛」という言葉があって、自分の役所の人員を減らさないようにあれやこれや理由をつけて逃れようとする行動を見せます。
しかし、私は思いました。今やロゼッタのようにほぼ自動で翻訳できるツールを作る会社が出てきている時代に、国会待機なんてやっているところが時代をつくることはできないだろうなと。
アメリカのように政権が変われば公務員も変わるような制度のほうがいいのかなと思ったりもします。ある程度職を失うというテンションはあったほうがいいと思うんです。
私個人的には今どき公務員なんて罰ゲームだよなと思います。定年延長なんて言ってますけど、あんなところに70歳までしがみついていたくないなと思います。公務員スキルなんてどこにも通用しませんから笑。
以上、元公務員のつぶやきでした。
それではまた!

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