アカギの内容と株式投資の考え方がかぶる件

こんにちは!

今回は大宇宙矢木の件ではなくて、ちょっと真面目な話を。

アカギの漫画の中で麻雀の本質について「麻雀とは自分が上がるよりも相手をいかに上がらせないかを考えるゲーム」と話しています。

これは株式投資にも通じるなと私は思いました。

株式投資って基本は個人投資家VS機関(大口)投資家なんです。

大抵の個人投資家は短期で稼ごうとするので、自分が早く稼ごうと目の先の利益ばかり追いかけています。

そこに付け入るのが機関投資家です。彼らは短期で株価を上げて、その欲にくらんだ個人投資家を引きつけるだけひきつけて、株価を落とします。そして個人投資家を大損させます。飛びついてくる個人投資家がいればいるほど彼らの利益は増大します。そしてそれは繰り返されます。

まさに機関投資家は先に書いたアカギでの麻雀の本質をそのまま株式投資で生かしています。

であれば、個人投資家は機関投資家が嫌がることをすればいいわけです。

機関投資家はたいていレバレッジを掛けた信用売り買いを仕掛けてきます。これには期限があり6ヶ月と言われています。

感のいい人は気づいたと思いますが、短期決戦をしなければいけないのは実は機関投資家なんです。なぜですか、それは顧客がいるからです。顧客に利益を提供できなければ信用を失うからです。それも迅速に。

個人投資家は自分が稼げればそれで良いのです。そして個人投資家は現物で購入している限り期限はありません。

個人投資家は時間を使うのが吉です。短期決戦をしてしまうとまんまと機関投資家の手口にハマってしまうからです。

私個人的には中長期投資+現物は結構最強だと思っています。もちろんそれ以前の銘柄分析は大事ですけど。

アカギにはその他にも「死ねば楽になるのに」とか「突き抜けちゃいなよ」などの名言があります。

この言葉少し過激ですけど、今の私にはよくわかります。

アカギは伊達ではないですね。

それではまた!

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