こんにちは!
昨日たまたまおすすめに上がってきた、表題の動画が10分程度でとてもコンパクトに纏まっていて、現在の日本人(私です)でも理解できる内容になっていました。
ラッシュアワーあり、狂信的に戦争に向かう姿あり、天皇の行幸を写した動画ありと映像もともかく、日本人の心理に迫る言葉が端々に散りばめられてました。
この心理の説明たるや現在のブラック企業が社員を使うやり方に酷似しています。アメリカはこの時点で日本人の本質を見抜いていたとも言えるわけです。
文献は忘れましたが、日本の株式会社は復員してきた軍人が主に立ち上げたものが多いという話を聞いたことがあります。中身は旧日本軍の組織のやり方で会社の統治をしているということになります。
このことから察するに日本の高度経済成長期はアメリカがたまたま各地で戦争をしていて、それに乗っかってうまく行っただけの話で、日本人がオリジナルで何かを興したということではないこともわかります。
それを自分たちの成功と勘違いした結果がバブル崩壊ですよね。
部下を怒鳴って脅してなだめすかしたりする旧日本軍の教育の仕方で高度経済成長期がうまく行ったという錯覚が現在に尾を引いていると私は仮定しています。それがマネジメントだと勘違いしている人も多数いますよね。
よく求人広告で「マネジメント経験者募集」なんて言葉見ますけど、日本人で本来のマネジメントができる人ってどれくらいいるんでしょうね。私はそんなに多くはないと思います。少なくても私の周りでは見たことないです。
私は今の日本の株式会社(公務員もその他団体もそうですが)のやり方ってつまんないと思ってます。こんなやり方では若い人が仕事をすぐやめるというのもわかりますよね。株式会社が利益を追求するのなら、私個人的には彼らと違う形で利益を追求すればいいと考えたのが2年前です。
成長が右肩上がりのときは疑ず、低迷しても従来のやり方でうまくいくはずという勘違いベクトルで進んだ結果が現在地だと思います。PDCAだのトライアンドエラーだのといいますけど、現在地の状態でそんなのできてなかったという結論です。
先般、マコなり氏の動画について意見させてもらいましたが、彼の手法も新しいように見えて実は昔からある古典的な洗脳商法なんです。
ああいうものに引っかかるDNAが日本人の中にはあると思います。戦前戦中の日本は国を挙げて戦争を美化して国民を洗脳していたんです。
共産党もまたしかりです。戦前の共産党弾圧についてひどく書く記事もありますが、共産党の行っていた活動が100%正しかったということもないわけです。
過去も今も白黒はっきりつくことというのは殆どないと思います。善悪というよりも自分のバランスをしっかり取ることが大事です。
前の戦争の原因が政府とマスコミであると言われています。みなさんがテレビを見ているとしたら、前の戦争を何も反省していない奴らがテレビを牛耳っているという事実に気がついてください。私はそのどちらにも極力触れない生活をしています。
彼らの本質も昔から変わりません。公務員という組織も旧日本軍そのままです。だから理不尽なことや無茶振りばかりしてくるんです。そして変なプライドがあるために私から見れば無様な不祥事を起こす。彼らに期待しても時間の無駄です。その本質と私個人の本質が合わないのならそこには近寄らないほうがいいんです。
歩み寄ろうと思う時間が無駄ですから。それよりも自分ひとりでもできることから始めて、人生を楽しく過ごすのが吉です。
戦時中にここまで日本のことを研究していたアメリカには改めて勝てないと思いました。
これは私の独り言であり備忘録でもあります。
それではまた!

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