サラリーマンのシステムについて

こんにちは!

株式投資を本格的にやり始めてから露骨に見えてきたものがあります。

それはサラリーマンのシステムです。

会社で働く→月々税金3割天引き(ピンハネ)されて生きていくのに最低限な給料をもらう→その給料でゴミみたいな商品を買って浪費する→お金がぜんぜん貯まらない

基本上記のループです。サラリーマンである限りは年収1000万円でも基本このループです。

年収1000万以上の男じゃないと結婚しないなんて言っている女性がもしいるとしたら、サラリーマンの本質について理解していないことになります。

普通にサラリーマンと結婚してもお金持ちになれないのに加えて、日本の従来の雇用形態、終身雇用が崩れていきなり解雇なんてこともありうる時代なのに、年収にこだわるなんて笑い話だと思います。こんな女性いまどきいないですよね。よね笑。

対策としてはゴミみたいな商品を購入しないということです。

そして溜まったお金で投資をするというところもポイントです。

本当に金持ち父さん貧乏父さんで書いてあるとおり、投資家とオーナーしか金持ちにはなれないです。

ご存じの方もいると思いますが、貧乏父さんはいわゆるサラリーマンです。ハワイ州の教育局の幹部として働いていましたが教育の理想を持っていて意見を何度も言ったけども理想は実現しませんでしたという下りがあります。

サラリーマンで何かを成し遂げようなんて幻想です。会社という大きいカゴの中で飼われているんですから、会社が求めている以上のことをしようとすると殺されてしまうわけです。

何かを成し遂げようとするなら会社から独立した人間でいる必要があります。会社に属していてもいいんですけど、会社と距離をおいて生活することです。会社に雇用契約以上のことを期待しないということです。

独立した人間でいたいのならお金は必ず必要です。私は2年前にそれに気が付きました。

同じサラリーマンをやるにしても、今書いてきたことを意識してサラリーマンでいる人とそうでない人ではそこでもう格差が生まれています。

余談ですけど、日本は会社側も労働者側もお互い求めすぎていると思います。その結果使いもしない福利厚生に力を入れたり、使えない資格を取れと言ってみたり、本来業務以外のことをサービスでやらせるなど(私の職場でいうところの草刈りなど笑)、ボタンの掛け違いもいいところなんですよ。

例えば投資をやるのに資格はいらないです。勉強や実践は必要ですけど。私の感覚では無駄な資格の勉強に時間を費やすより投資の実践していたほうがよっぽど勉強になります。「相場が教えてくれる」はそのとおりだと思います。

資格をとっても実務経験がないとだめだと言ってみたり、最後は会社側のさじ加減なんです。日本の資格って取っても意味がないと私は思ってます。その先の実践がないとだめだというのでそのために何年も時間を費やさなくてはいけないからです。その実践する時間すら無駄だと思っています。

投資の場合はやろうと思ったらすぐできます。いきなり実践です。失敗はしますけど失敗すればするほど成功に近づいていくゲームです。私はやっていて楽しいです。

日本では一つの会社に長く働くことが是とされていますが、それって本当に正しいのでしょうか。疑ったことはありますか。私は結果的にですけどバンバン転職してよかったと思います。いろいろな会社を見ることで会社の本質がわかったからです。

会社の本質がわかると会社の中でどう立ち振舞をすればいいか、どこらへんで会社を見切るかがわかってきます。会社も使い捨てるんですから私達も使い捨てだと思っていればいいんです。所詮雇用契約という1枚ッペらで成り立っている関係です。

使えるものは使って使えなくなったらハイサヨウナラでいいじゃないですか。過度な愛情とか情熱なんて会社に対しては必要ないと思います。その愛情や情熱は自分がやりたいことに向けたほうが良いと思います。

すぐ会社をやめることはもちろんおすすめしません。ただいつでも会社と縁を切れる準備をしておいたほうがいいということです。

1年後どうなっているかなんて想像も付きません。なのでいま予想し得る自分が最適な状態になるために準備を怠らないのが大事だと思います。

私は1日でも早く投資で資産を増やしていつでも会社をやめることができるように準備していきます。投資をしていると実業にも役に立つ気付きがいっぱいありますから今の段階でも相乗効果ですね。

なにかの参考になれば幸いです。

それではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました