情報商材屋の手口にある程度共通するもの

こんにちは!

私は情報商材に引っかかった口なので、皆さんには引っかかってほしくない思いから何度か記事を書いています。

それでいて情報商材の祖であると言われる与沢翼さんから有益なことを学んでいるのも皮肉といえば皮肉ですね。

彼らのストーリー作りで共通するのが、泣き落としです。浪花節ともいうんでしょうか。

幼い頃に両親と死別して苦労したとか、ブラック企業に就職して苦労したとか、貧乏生活が長く続いていたとか、リストラに遭ったとか、ネガティブワードのオンパレードです。

そこで同情を誘っておいて、その苦笑を乗り越えて成功しましたというストーリーを作ることで、負の感情から一気にプラスの感情を引き寄せ、そこから洗脳していくやり方です。

それで読み勧めていくうちに時系列的につじつまが合わない部分が出てきます。例えばですねブラック企業の社長からこき使われたと書いている反面、営業については社長から丁寧に教えてもらえて今でも勉強になっているという話です。

ブラック企業で仕事を丁寧に教えてもらえているって矛盾していませんか。そしてこのセンテンスが連続して出てくるのではなく、別のセンテンスで出てくることなんです。

私は自分で言うのもなんですが記憶力だけはいいほうなので、さっき言ったことと違うじゃんと思うのですが、大抵の人は雰囲気だけで文章を読んでいるのでそういう部分に気が付かないんですね。そこから洗脳されているといえばそれまでなのですが。

48歳で退職して起業したと行っているのに、43歳のときに各地でセミナーを開いているなんてことを言っている輩もいました。

とにかくツメが甘いんですよね。

ストーリーって作ると必ずボロが出てきます。ドラマだってそうじゃないですか。普通ならどう見ても助からないシーンで助かったり、お金ないのに2DKのアパートに住んでみたりと結構メチャクチャです。

もしいま情報商材に入ろうとか検討している人は、情報商材屋が本当に勧めてくる事業を自身でやっているのか確認することと、彼らが話してくるネガティブストーリーに対して辻褄が合っているかを確認するのが良いと思います。

私個人的にですけど自分で事業をやっていない情報商材屋はすぐわかります。

情報をお金で買うという考え方はいいのですが、月並みですけどかんたんに儲かる話はありません。

何かの参考になれば幸いです。

それではまた!

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