こんにちは!
勝負師哲也、いいですね。アカギもそうなのですが、今見ると3年前に見たときとまるで違う感想になっている自分がいます。
リスクの考え方や勝負の考え方が株式投資とにているんですよね。今にもバリバリ通じます。
「負けてもカネを払わない気持ちでいけ」「麻雀しないときでも1日5時間は牌に触れるようにしろ」など早くも房州さんの名言が出ています笑。
負けてもカネを払わないとは「萎縮するな」という意味だと私は捉えました。負けるんじゃないか、株価下がるんじゃないか、暴落するんじゃないかとビクビクしながら相場に入って行くのは、その時点で気持が負けているということなんですよね。
麻雀しないときでも1日5時間は牌に触れるというのは「触れていると自信がつく」からなんですね。私も毎日株の情報に触れていますが、触れているからこそいろいろな角度で物事を考えられるし、仮説も立てられ、自信を持って株を売買できるんです。
会社で働くときも同じです。卑屈にならずに自信をもって働くことです。その裏付けとして自分が不利に立たないようにする確信が必要です。
会社辞めてもなんとでもなるという確信を持っていれば、卑屈になることもないわけです。
自分がどの場所、どの立場であれば風上の状態で有利に働くことができるかということも常に考えています。
私は株で含み損抱えていますけど、近い将来上がるという信念があるのでホールドできます。別にロスカットする理由がないんですね。勝つまで持っていれば負けませんからね。
その一方で短期で売るときもあります。それは色々実験しているからです。その際は小幅な損切をすることもありますが、納得しているのでありです。株は実験の連続でもあります。どんどんトライしていきます。
人と同じことをやっていたら大金を稼ぐことはできないです。なので私は株主優待狙いはしません。キャピタルゲインを中心に狙っていきます。
この考え方を持っていないと1億円以上稼いで投資で食べていくとなると優待より配当メインになるからです。優待あればいいですけど本丸はそこではないわけです。
私はそこを見据えているので今から優待グセはなくそうと思っています。
株が怖いと行って宝くじ買う人がいますけど、まさに本末転倒で、リスクの意味を履き違えているなと思います。
哲也から色々学ぶところは多いです。
それではまた!

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