ベガから招集通知が来ました。

こんにちは!

今日の郵便でベガから招集通知が届きました。

その中に株主優待申込書が同封されており、LOWYA製品20%OFF(1回限り、税込み10万円以下の購入)と鎮守の森プロジェクトへの寄付1000円が選べる内容になっています。

おそらく当分はLOWYAの製品は購入しないので寄付をさせていただこうと思います。自分の懐から出すわけではないので寄付と言えるのかも疑問ですが。

ベガはいま株価が低迷していますが、消費意欲が高まるタイミングがあれば十分上がる余地はあると見ています。

製品そのもののレベルは高いです。ニトリやIKEAよりも良いと私は思っています。ダイニング件作業机にもとても満足しています。

お金持ちになって家具を買うことがあればベガから購入します笑。

株なんてどのタイミングで上がるかなんて神のみぞ知るですよね。下がるのも同様ですけど苦笑。

株で損をしない秘訣は、会社が存続する限り株を持ち続けることです。損切や利確は実験銘柄以外はする必要がないと思います。

最近「勝ちより不敗を目指しなさい」という本を読んだのですが、私が目指すのもまさにそれなんです。

これは孫子の兵法書の冒頭に書いてある「敵を知り己を知れば百戦殆うからず」の現代訳です。本の内容もまさにそれでした。人を呪わばではなく「勝ちに行けば穴百個」というのが私の戒めです。

株式投資も同じでドローの連続でいいと思っています。勝ちに行く銘柄が出てきたときに集中投資をするという感覚です。ドローの中にもいろいろな気付きや経験が蓄積されますので、どんどん仮説が浮かび上がっては試していくという具合です。

与沢さんも全く同じことを言っています。だから長く継続して投資を続けないと意味がないと。ドローで得た経験を「知識の複利効果」と言っていました。まさに私は知識の複利効果を得ているなと最近実感できるようになりました。

知識が複利になると考え方に独創性が出てきます。見ている資料は同じでも多角的に見られるので判断力がダントツに違います。

この本の中でも機関投資家の話が出ていて「個人投資家は株価が下がっても塩漬けでホールドしておけるけど、我々はそうはいかない」という一節があります。それこそが機関投資家を出し抜く隙きなんです。

個人投資家は利確損切をしなければ不敗なんです。含み益含み損はあくまでも仮の姿だからです。

私は含み損が多くなることを恐れない訓練からはじめました。それがわかっていないとすぐつまらなくなってやめてしまうからです。含み損は悪ではありません。誰しもが通る道であって、貴重な経験になるものです。

私はベガやロコンドの株の値動きで株の怖さや楽しさを教えてもらっています。いつまで付き合うのかはわかりませんが笑、しばらくはお付き合いすることになりそうです。

それではまた!

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