夜と霧のフランクルの言葉から思ったこと。

こんにちは!

最近私がニュースなどを見ていると「夜と霧」の著者フランクルの言葉に出会うんですよね。

フランクルさんはナチスの強制収容所から生還した心理学者とのこと。

ナチスの強制収容所から生還したなんて猛者ですよね。

そのフランクルさんが収容所で生き残るたった一つの術は、収容所を出てから自分が必要とされることをイメージできるかどうかなんだそうです。

そうすると現状の悲惨な状況の中でもうまく自由を掴み取ることができるのだとか。

これってサラリーマンの今の状況にも置き換えることができるかなと思いました。

先日、6月9日に全てが吹っ切れたと話しましたが、そこから見る職場の視界がかわりました。

株式投資を頑張って早くサラリーマンから抜けよう、ではなく、今この職場でできる限りのことをやってみて感じてみて変えていくということをしようと思い立ちました。

翌日6月10日にグループホームの所長からフィードバックを頂きました。これってめちゃめちゃありがたいことで、今の自分の課題が見えたので素直に受け入れました。

また今日から遅番で仕事ですが、それを体現していこうと思いました。

先段のフランクルさんの言葉も自分の中にスーッと入ってきました。未来のことを考えるよりも今生き残ること、そしてその中で自由を得ることを真剣に考えていったほうが良いのだと。

よくやる気さえあれば何でもできるといいますけど、やる気が出るまでのプロセスは人ぞれぞれで、その部分は自分ではコントロールはできません。

私が思うやる気を出す一つの方法は仕事やプライベートで小さな成功体験を積んでいくということかなと思います。その地味な結果を積み重ねていくとある日いきなりやる気が出てくるんです。私は6月9日でした笑。

私は今日もスポーツジムに行きました。負荷をかけてトレーニングしているととても気持ちが良いです。今はジムに行くことを継続していこうという気持ちでいっぱいなので、楽しみになっています。

スポーツジムに毎日行く、ブログを継続して書き続ける、これは小さな成功体験です。私はおかげさまで継続グセが付いてきました。

今思うことは継続しないと何もチャンスを得られないということです。所長からフィードバックを頂いたのですが、これは継続していただこうと思っています。

他の人から評価をもらえないと独りよがりになり、適切なバランスを気づけないからです。

48歳になってようやく階段の一段目を築けました。次のステップに行く準備ができたなと私の中では確信しています。

土台があると積極的に行きやすいですよね。まさに雪だるまの芯の部分を転がし始めたイメージです。

この先もコツコツ小さな成功や失敗体験を積み上げて階段を積み上げていく、資産の雪だるまを大きくしていきたいと思います。

それではまた!

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