山寺宏一さんの再再婚から考えること

こんにちは!

昨日の記事で予告した山寺宏一さんの再再婚について私なりに考えるところがあったのでお話したいと思います。

31歳という年の差婚で山寺さんはバツ2ということですから普通に考えたら「なんで」と思うのかもしれません。

私もバツ2ですけど、この記事を読んでなるほどなと納得できたんです。

山寺さんが芸能界を長年継続しているからこそ、今回の再再婚に至ったのだと思いました。

芸能界にいたことはもちろんないですけど、少なくてもサラリーマンよりは変化の激しい状態だということはわかります。

その変化の激しい場所で何十年も生き延びられたのはもう特技のレベルです。もうそれが山寺さんのコアなんですね。

コアのある人は、そのコアから色々なものに派生させられる力もあります。木の幹と枝の関係ですね。

その力を魅力的だと思った女性が今回の結婚相手だったということなのかなということです。

31歳差の年の差婚というところだけを切り取ると妙に感じるかもしれないですけど、幹のある人を魅力的に感じるということに年齢は関係ないと思いました。

もう一つは反省力ですね。再再婚をするということは、しっかり反省しているという裏返しでもあると思います。この反省というプロセス抜きに再婚する人がいたとしたら、また同じことを繰り返すでしょうね。

その観点で有料婚活サービスでなかなか成婚に達しない人たちがいるのか考えてみたいと思います。

私も前の妻は有料婚活サービスで知り合ったのですが、公務員だからという理由が大きかったと思います。そして私も公務員ということを幹にしていたんですね。

なので、公務員でなくなった自分を魅力的に感じなくなったのも離婚に至る一つの要因だったと思います。幹がないわけですからそうなりますよね。

有料で婚活をするということは、そのシステムに期待する、そこに集まる相手に期待するということが発生します。期待する=依存するということです。

依存すると何が起こるかというと、自分の振り返りをしなくなります。自分は問題ない、自分はイケてるという根拠のない自信をベースに相手に求めることになります。

そして相手も同じ状態で相手に求めてくるわけですから、精神的にお互いにマッチすることはかなり困難になるわけです。

その結果目に見えるもの、例えば学歴や職歴、容姿で判断「せざる」を得ないわけです。

そして課金するということは、楽して手に入れようとする気持ちにもなりがちです。私も実際楽して手に入れようとしていました。

一方継続しているなにかがある人は、それだけで独創性があるので、その独創性に惹かれる人が少なからずいます。

何が言いたいかというと「自分のコアを作るために、一つのことを継続して独創性を作る」ということです。それが結婚でもなんでも成し遂げるのに一番の近道だと思います。結婚の場合は結婚することがゴールではないことを付け加えておきます。

なので常日頃から自分を磨いていないとチャンスは来ないですし、自分自身に自信がつかないので異性ともまともに話ができないと思います。

与沢の流儀でも「継続」は重要テーマになっています。ただ継続するだけでなく感じて(反省して)どんどん変化をさせていくというプロセスの繰り返しが雪だるま式に大きくなってコアを形成するという図式です。

山寺さんの再再婚のケースから改めてコアを作ることの重要性を学ぶことができました。私も引き続き株式投資、ブログ、筋トレを海賊していきたいと思います。

皆さんのなにかの参考になれば幸いです。

それではまた!

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