こんにちは!
与沢さんの昨年の過去動画のコメントに「前澤友作さんがユナイテッドアローズとアダストリアの株を大量購入した」という書き込みがあり、ああそんなこともあったなと株探の大株主欄を見るとこの2つの銘柄にしっかり「前澤友作」の文字が。
ただこれはタイムラグがありますので今現在株を保有しているかどうかはわかりませんが、5%ルール的には何も発表がないので、保有しているという前提でお話をします。
ユナイテッドアローズについては購入当時の株価1350円に対して現在の株価が2173円に、アダストリアについては購入当時の株価が1643円に対して現在の株価が2105円になっています。当時の株価は2020年8月12日の終値を表しています。
ユナイテッドアローズについては823円株価が上昇、アダストリアについては462円株価が上昇したことになります。
ユナイテッドアローズ 823円☓保有株数2407000=約19億8千万円
アダストリア 462円☓保有株数3117000=約14億4千万円
含み益合計で約34億2千万円となります。すごい。あの時点でアパレルが息を吹き返すなんて誰も想像できなかったのではないでしょうか。
多分儲けたいとかそういう感情はないと思うんですよ。個人でも会社でもそうなんですけど、ライバル的なものがいないと人間成長しない部分がありますから、ZOZOの社長時代のライバル企業に投資したという感覚だったのかもしれません。
今回の含み益の事実を見て、敵に塩を送るという表現がぴったりかもしれないと思いました。
敵に塩を送るとはご存知、武田と上杉のやり取りの逸話ですが、上杉はその事によって儲けたという裏話もあります。狙いは武田の金だったのかもしれないですね。
その裏話を加味すると、前澤さんの商売人としての感覚、マインドセットはすごいものがあると感心するしかないですね。
こういう人と付き合うのはある意味大変でしょうね。剛力彩芽もついていけなかったのではないでしょうか。剛力彩芽がいいとか悪いとかは抜きにして話をしています。
短絡的に目先の利益を追いかけて投資していると絶対たどり着けない領域だと思いました。
私も普段見ない分野の銘柄なので勉強させていただきました。
それと人間はすぐ忘れますね。去年の8月の話ですが、もう話題にすらなっていませんからね。
たまたまコメントの記事を見ることができて私はラッキーでした。検証できたんですから。
それではまた!

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