西村大臣の酒類提供否の件をちがう角度から。

こんにちは!

いまLINEニュースを見たら西村大臣が飲食店の酒類提供禁止について、融資をしている金融機関から働きかけをしてもらうという話で「民主主義国家なのか」などの反論が出ているみたいですね。

これを私個人的な見解でいうと、お酒も飲まない外食もしない飲食店も経営していない私から見たら関係ない話なんです。

西村大臣的にも感染拡大を防ごうとして精一杯やっているとは思うので、私はその部分は公平に見ています。

おそらくですけど反論している人たちは外食先でお酒飲んだりしている人なのかなと思うのですが、ポジショントーク的なところもありますよね。

逆にこういう行動から新型コロナウイルスの現在地がわかりますよね。

既存のワクチンは接種しているけど、感染拡大しているということは変異株がかなり脅威だということです。

私は変異株に対するワクチンが世界的に完成していない、既存のワクチンも変異株には効果がないという仮説を立てています。

もしそうならば、まだワクチンを開発中の日本の会社、それも1回もワクチンを開発したと発表していない会社にワンチャンあると思っています。

仮説が当たるかどうか、私はすでに実践していますから結果がたのしみです。

更に政府が先日抗新型コロナウイルスワクチンの緊急承認を検討し始めました。この状況から見ると、改めて逼迫した状況がうかがえます。

酒類提供否の件については、私は全く当事者ではないので意見をいう気もありません。

強いて言うなら、本当に酒に依存しなくてよかったなと思うくらいです。酒に依存していたら店で飲めなくなるだけでもイライラするじゃないですか。イライラの原因は徹底排除です。

ただこういうニュースからも仮説を立てるきっかけにはなります。

こういう上辺の話題に乗っかって批判しているだけでは何も学ぶところがありません。別の角度から見てなにか学びを得られないか考えたほうが建設的です。

まあこんな見方もあるよってことです。

それではまた!

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