前向きに仕事をしているとミスが多くなる話。

こんにちは!

私個人的な話なのですが、筋トレ始めてから体のキレが良くて、仕事でも絶えず動き回っています笑。

私の感覚値で筋トレ前の2倍は動いています。筋トレ前は動くのも億劫でしたね。ほんとにやばかったです。

動いているといろいろなことが見えてきて、どんどん仕事に触っていこうと挑戦します。そのときにミスが出るんですね。

ミスについては良くはないですけど、私は必然だと思っています。ただししっかり反省する必要はあります。

ミスをした時、萎縮することはないのですが「別に被害がないからいいや」で済ませたらそこで成長が止まります。

ミスをどのように活かすかでその後の展開が変わります。

かくいう私も昨日ミスをしました。不幸中の幸いで利用者さんの命に関わるようなミスではなかったので良かったのですが、しっかり反省しました。指摘していただいた方にも直接謝罪しました。

この前の小山田さんの件じゃないですけど、小さいミスであっても一つ一つけじめをつけて先に進まないと、やってはいけないミスを犯す可能性、信頼を失う可能性があります。まさにハインリッヒの法則ですね。一つの事故には300の要因があるというやつです。

「謙虚であることは自分のため」と与沢さんも言ってましたけどまさにそのとおり。

この言葉はいつも私の中に存在しています。「やってみて感じてみて変えていく」もそうですね。PDCAサイクルというよりもこの言葉のほうが私にはしっくり来ます。

「仕事に積極的にトライ→失敗→反省→仮説を立ててやり方を変えていく」といった流れですね。

サラリーマンは嫌いですけどそれと仕事の手を抜くことは相関関係ではないです。

仕事を一生懸命出来ない人がサラリーマン卒業してもおそらく成功できないと思います。

手を抜くということは人に頼っているということですから。人に頼る気持ちが強い人が物事成し遂げられないですよね。

仕事を一生懸命やるということは自分のためです。ただサラリーマンとして人生を過ごす期間は短くしたいです笑。

この記事は自分に言い聞かせているところもあります。

なにかの参考になれば幸いです。

それではまた!

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