こんにちは!
昨日は遅番で勤務でした。
勤務に入ると、テレビが好きな利用者さんがオリンピックの番組を見ていました。
昨日でオリンピックは最終日だったんですね。
利用者さんはチャンネルをザッピングして楽しんでいました。
私はテレビを見る習慣もありませんし、オリンピックに関心もないものですから、グループホームでは利用者さんへのサービス提供という観点でしかテレビを考えていません。
しかし改めてテレビの前で過ごす時間は無駄だなと心のなかでは思いました。これは私個人の話ですから、そうじゃない人がいることも知っています。
オリンピックでいえば「感動する」とか「励みになる」などの感情が湧き上がってきて一瞬やる気になるなどの効果はあるのかもしれませんが、長続きする感情なのかは疑問です。
普段地味に継続していることから得る気付きと比べて忘却も速いと思うんです。なぜなら受動的に得ている情報だからです。気づきもあるとは思いますけど、受動的なので気づきにくいと思います。
自分が体感して得たものでないと身にならないことを考えれば、テレビを見る時間は時間帯効果で言えば相当数薄いということが言えると思います。
私もテレビを見なくなってから本当に雑音がなくなってよかったなと思います。グループホームでたまたまテレビが目に入ることがありますが、ある方向に強引に持っていこうとしていることがよくわかります。いい言葉でいえば脚色ですが、洗脳とも言いかねない圧力ですね。
あの圧力を真に受けていたらおかしくもなるよねという話です。
これは私個人の考え方なので、人におすすめする気もありませんし、人がテレビを見ていてもなんとも思いません。私には効果があっただけの話です。ダイエットと一緒ですよね。
改めてテレビについて気づきがあったので書いてみました。
それではまた!

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