マコなり社長、最近動画アップしてないそうですね。

こんにちは!

連日マコなり社長の記事にアクセスいただきありがとうございます笑。

昨日職場でYoutube見ていそうな同僚に「マコなり社長知ってる?」って声かけたら、知っているどころかめちゃくちゃ詳しかったです笑。

テックキャンプからUNCOMMONの経緯まで知っていました。これはなかなかの通ですね笑。

もちろん炎上していることも知っていて、アンチの動画上がってますよねーっていってました。

UNCOMMONを始める時に動画アップ休止しますと言って1ヶ月後、再び動画アップし始めた時に火、木、土に動画アップすると言っていたんです。

そこからそのペースで動画を上げていたのですが、どうやらその彼から聞くに最近動画をアップしていないらしいのです。

あれだけYouTubeに命をかけてきた彼が、約束は守らないといけないと言ってきた彼が約束を破るなんて、罰として今まで偉そうに言ってた動画全部削除ですね。

そもそも動画の内容も去年出していた動画の焼き直しでしかないので新鮮味がないんですよね。サムネだけでわかります、焼き直しだなって。

彼ともマコなり社長についていろいろ話をしていたのですが、彼から学ぶところはいっぱいあるということですね。

本業をおろそかにしてYouTubeの動画作成に時間を割いていたことが容易に想像できます。なので裏を返せばYouTubeに関しては相当な腕前だと思います。その意味では一点突破しているので良いのです。

ただし本業はステークホルダーがわんさかいる中で、利益を計上できずリストラしているわけですから、叩かれても致し方ないかなと思います。本業に関しては麻雀パイを1日5時間触れていないということですから、因果応報なわけです。

私ならですけど、プログラミングスクールであれば出口、いわゆるプログラマーを必要としている企業ですね、そういう企業から話を聞いて、どういうプログラマーが求められているのか調査しますね。

そういう企業で求められているものや人物像を元にスクールのカリキュラムを作るほうが受講生にとってもハッピーなわけです。受講生は就職したくてスクールに通う方が多いのでしょうから。これも統計を取る必要がありますね。どういう目的でプログラミングスクールに通うのか。

これも時代の流れは速いので常にチェックしていかないと乗り遅れることになります。テックキャンプは乗り遅れましたね笑。

話を聞いている限りだと、スクールの前に瞑想するとか、メンターに素人が混じっているとか、マニュアルの内容以外の質問は受けつけませんとか、自分たちの勝手な理屈を押し付けているだけで、出口戦略がまったくないですね。これでは受講生も幸せになりませんよ。

就活で何百社も応募させるって狂気の沙汰ですよ。動線が出来てないですよね。

この前今働いている会社の理事長の話をしましたけど、マコなり社長と共通するのは謙虚さがないということです。

人間必ず失敗します。失敗したら素直に反省してその失敗の分析をして仮説を立てて課題に向かっていくという道筋が私はポジティブであって今後の人生を豊かにするものだと思います。

彼のUNCOMMOMの一連でもクレーム処理が出来ないことがよくわかりました。クレーム処理が出来ないというのは謙虚でないことや苦情をチャンスに変えようという発想がないのを表しています。力で押さえつけようとしているだけなんです。

欲しいのは柳のようなしなやかさですね。そして柳は芯が強い。マコなり社長も見た目柳のような体しているんですから、柳を見習ったほうがいいかもです。

土台がない人が偉そうなことを言ってイキると概してこういうことになるという好事例だと思います。私も他人事だとは思わずに謙虚に生きたいと思います。

それではまた!

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