人間関係がなくてよかったと思うこと

こんにちは!

昨日も人間関係がないと不安に思わないという内容の記事を書きました。

おそらくですけど私は元来人間関係が本能的にあまり好きではなかったようです。

LINE断ちして3ヶ月以上になりますが、何も不自由がありません。むしろ中途半端な人間関係があったときのほうがモヤモヤ感満載だったと思います。

話が噛み合わないから面白くないんですよね。LINEでのやり取りだけでもイライラするわけです。

なので人間関係がなくなったことにより、まずイライラがなくなりました。

続いて人間関係がなくなったことにより、無理に外食する必要もなくなりました。人と会うときはほとんど外で食事するじゃないですか。そこで有益な情報が得られるなら良いのですが、私の場合はそれを感じることはできませんでした。

最近特に思うのですが、その外食代と時間がもったいないなということです。折しもダイエットをやるにあたって「外食はしない」と決めたものですから、その意味でも人間関係がなくてよかったなと思います。

人間関係がないとお金は使わない、自分の時間が多くなる、精神的にも楽といいことづくめです。それとは裏腹に人に依存できないので自分にも厳しくなります。

私の場合は離婚が契機となりましたので、一気に人間関係がなくなりだいぶ辛いこともありましたけど、普通に生活している皆さんなら徐々に関係を少なくしていきながら様子を見るのもありかもしれません。

人と群れないと思考が独自的になります。まさにオリジナルな考え方になります。オリジナルな考え方になると人とは違う方向に走るわけですので、感性が磨かれます。

最近の私の株式投資でも人より少し先に上がり目の株を購入することができています。こういうのも独自性が進化しているからかなと思うことがあります。

こういう変化を体感できるのが面白いですね。そうなるともっとやろうという意欲が出てきます。

私は人間関係を希薄にできてよかったと思います。

なにかの参考になれば幸いです。

それではまた!

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