リブセンスの社長の記事の内容が与沢さんと言っていることと似ていてびっくり

こんにちは!

今日は8時間夜勤明けです。ただしっかり寝たのでそれほど疲れはありません。

9月に入ってから急に寒くなりましたね。長袖準備したほうが良いですね。

さて今日は表題に書いてあるとおり、夜勤中にニュースを見ていたらリブセンスという上場企業の社長の記事がありました。

面白そうなので読んでみると、子供の時から起業家を目指していたとのこと、学生の時、求人広告を事前にお金を出して掲載するシステムに疑問を持ち、成果報酬型にできないかを考えていたとのことで、ビジコンにそれをブラッシュアップした形で参加したら優勝したとのことでした。

早稲田大学ということですから与沢さんの後輩ですね。与沢さんもビジコンで優勝したと言ってました。そこも後輩ですね笑。おそらく与沢さんもご存知なんだと思います。

いざビジネスにしようとすると苦労の連続で社員に給料が支払えないこともあったとのこと。

この社長さんは今調べたら34歳とのこと、与沢さんの5つ下ですね。その苦難を乗り越えて、上場を果たし今に至るということでした。2011年上場とのことです。24歳で上場?恐るべし。

この社長がおっしゃるには「努力は歯を食いしばってするものではない」ということでした。自分が好きなことで自然に続けていけることこそが努力であるという考え方なんです。

これは与沢さんも全く同じことを言っていて、自分が本当に好きなことじゃないと継続もできないし、それを改善していこうという意欲もわかないということを言ってます。

更に与沢さんは毎日息吸って吐くように継続することができればこれはもう無敵になるとも言ってます。他の人から見たら努力はしているんだけど、本人は全く努力しているつもりはない、当たり前のことをやっているだけという状態ですね。

更に将来なりたい自分を設定して、そこから逆算して今を考える、いわゆるバックキャスティング思考ですね。これを社長さんは言ってます。逆算して考えるんだけど、時代の流れや思考の変化に合わせて調整しながら進めていくということも言っていました。

これまた与沢さんも与沢の流儀で動画一本使ってバックキャスティング思考について話をしています。言っていることは社長さんとほとんど同じです。

そしてキャリアアップなんて考えなくても良い、このコロナ禍でフェーズが変わり、東京で働くことが果たして良いのか、田舎で自給自足で暮らすことも幸せなのではないか考えて見る必要がある。と言っています。今の私の考え方がこれにかなり近いです。だから実家に帰る選択をしました。

自分が好きなことを継続するだけで変化が出てくるということなんですね。これこそがブチ抜く力です。

私もなりたい自分=身の回りの大切な人を大事にしながら幸せに暮らしていくということが目標にあります。そのためには今何をするべきなのか逆算して考えた結果が投資ブログ筋トレなんです。

私はこの社長さんの考え方が気に入りました。こういう思考を持っている人はちょっとやそっとでは倒れないと思います。謹んでリブセンスにエントリーしようと思います笑。

また報告することがあれば書きたいと思います。

それではまた!

追記 本日リブセンスにエントリーしました。様子を見て買い増ししたいと思います。

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