仮想通貨を始めたきっかけは北尾さんです。

こんにちは!

私が仮想通貨を始めたのは2018年8月からです。

仮想通貨バブル、コインチェックのコイン流出事件以降になりますね。

本当はもっと前から始めたいと思っていたのですが、SBIヴァーチャルカレンシーの取引所開設が遅れたため(コインチェックの事件絡みです)、そのままずれました。

当時はコインチェックの事件直後で、安全に取引したいという気持ちが私自身強かったんですね。

そんな時に北尾さんのインタビュー記事を読みました。正確には覚えていませんが、取引所のセキュリティーには万全を期すこと、SBIグループはリップルに投資しているということでした。

北尾さんは色々批判も多いですが(まあやり口がエグいですからね)、私はあのこすっからさがビジネス視点で見た場合大好きだったことや、住信SBIネット銀行とも親和性が高かったのでSBIヴァーチャルカレンシーから仮想通貨をはじめました。

当時私は仮想通貨の知識もほとんどなく、ただ値段の上下動だけ見て購入していました。リップルに関して言えば20円台で購入すると損失が少ないということだけわかっていたという感じです。

リップルは結構ボラが激しくて20円から50円、80円になったかと思うと30円台に下がるというなかなかスリリングな展開でした。

ちなみにコロナショックの時のリップルの価格は15円前後だったと思います。その時に少し仕込みました。あのときはビットコインも安値だったので同時に仕込みました。

普段から値動きを見ていたので、安値だとわかり、すぐに反応できたんですね。

北尾さんは当時「1ヶ月に1回はサイトを見に来てほしい」と言っていました笑。その言葉の真意は「値動きしっかり見ておけよ」ということだったのかもしれません。

このときまでは本当に値動きだけで売買をしていたのですが、与沢さんから仮想通貨の本質の話を聞いて、目からウロコな展開が今でも続いています。

そして仮想通貨も偶発的に値動きが上下動するのではなく、ファンダメンタルズ的に上下動するフェーズに移りました。株式投資と似た要素になってきたということですね。

それくらい仮想通貨が現実世界に接近してきたということも言えるのではないかと思います。

今各国でデジタル法定通貨の話が出始めていて、実際実証実験しています。日本でも実証実験していますね。JR東日本も参画しているとのことですから、Suicaなどの交通系電子マネーなどと絡めた使い方なども検討されているのかもしれません。

おそらくデジタル法定通貨と仮想通貨が何らかの形で接近すると何かが起こるのかもしれません。その何かは私にも読めません。

2018年に3年後、仮想通貨がこんな状態になるなんて夢にも思いませんでした。たった3年ですよ。すごい話です。そして面白い方向に向かっていると個人的には思います。

一般的なゲームやデジタルアートでお金が稼げる時代が現実に来ていますから、またこのあともとんでもないスピードでとんでもない角度からの革命が起こるのかもしれませんね。

余談ですけど北尾さん攻めてますよね、新生銀行もTOBしようとしてます笑。政府絡んでるのに大丈夫かと思うのですが、あの手この手で外堀埋めようとしてます。

SBIグループは地銀とも提携図っていますが、銀行機能を強くしたいという目論見はこれからの時代に合っているのかなとは思います。

これもSBIグループが仮想通貨に初期の段階から関わっているので、仮想通貨が台頭してきた現在、これからの銀行のありかた使い方をわかっているのだと思います。

おそらく北尾さんのコラムを読まなければ、SBIVCにも出会えなかったでしょうし、仮想通貨を始めるのも遅くなっていたと思いますので、その意味では北尾さんに感謝しますね。

9月16日にSBIVCで2通貨増やすそうですが、何が出てくるんでしょうか。楽しみに待ってます。

仮想通貨や株式投資に中途半端に触れていたので、それが与沢さんの動画で一気に繋がったということだと私は思っています。

おそらくこれから一から株や仮想通貨を始めるとなると膨大な時間がかかるかもしれませんね。

日本の新幹線が短期間でできたのも戦時中に用地買収もほぼ完了し、トンネルもある程度作っていたからという話がありますが、私の投資もそんな感じだと思います。だから1年で与沢さんの話をある程度理解できるのだと思います。

なので何でも触れておくのが大事だと思います。何が起こるかわからないですからね。

なにかの参考になれば幸いです。

それではまた!

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