45才定年の話について

こんにちは!

サントリーの社長が「45才定年」の話をして議論を巻き起こしているらしいですね。

実現の是非はともかく、問題提起したのは良いと思います。

70才定年の話が議論されているとのことですが、それに対して反論がないのが逆に不気味だからです。

いくら最近のシニアが元気だからって、70歳まで働く前提なのは無理ゲーですよ。少なくとも私はそう思います。

記事を読んでると反論している人の中には「住宅ローンがある」とか言っているらしいですが、そんなのは本末転倒で、住宅ローンを組まなければいいだけの話なんです。

現金一括で買えないものを、不確実な将来を織り込んで借金で買ってしまうというのは思慮が浅いとしか思えないです。返す金利を計算したことがありますかという話です。下手打ったら倍額返済することになります。

私個人的には資産の中に借金があるのはありえないです。いままでも無借金できました。借金する人の心理はナニワ金融道で学びましたけど、自分は借金はしないです。

なので住宅ローンを組むなんてはなっから頭の中にはありません。

私は与沢さんの力を借りて、なんとなくですけどFIREの道筋が見えてきました。どういうリスクを取ればサラリーマンを卒業できる可能性が高くなるかがわかってきました。

皆さんは70歳までサラリーマン続けたいですか。私は嫌です。それどころか今すぐやめたいです笑。

私が今やっていることを20代30代の皆さんがやれば、45才定年でその先も十分ご飯を食べて生きていけるのではないでしょうか。

それと時代の潮目の変化があります。

詳しくはお話しませんが、普通の人が手軽にビジネスができる環境が整いつつあります。ビジネスですから成功する人失敗する人色々いると思いますけど、ビジネス経験を手軽に積むことができるというのは敢えてサラリーマンという選択肢を取らなくても良いということの裏返しです。

更に2,3年後今とぜんぜん違う世界になっている可能性が高いです。私には見えます。サラリーマンとして働くことが主流になっていない可能性もあります。コロナ禍が全てを加速させました。

だからこそ今から継続して動かないと、先行者利益が取れないんです。サントリーの社長はこういう変化が見えているからそういう話をしたのだと思います。私は理解できます。

この話を理解できる人、理解できない人でまた格差が生まれるんです。2,3年後吠え面かいている側にいるのか、幸せな生活を掴むのかは今動くことが必要なのかもしれません。

批判するのは簡単ですけど、45才定年を提唱したことには私は価値を感じます。それくらい世界の潮流が速く動いているんです。おそらく日本のニュースをそのまま読んでいるだけではわからないでしょうね。

私も乗り遅れてはいけないと危機感を感じながら日々過ごしています。でも学びが多いので充実しているんですね。言葉を間違えずに言えば楽しいです。

日本のサラリーマンは本当に勉強しないと言われています。しかし勉強しないと食べていけない時代がすぐそこに来ています。そこだけは認識したほうが良さそうです。

それではまた!

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