無事に退職できました!

こんにちは!

退職部は15日なのですが、昨日の夜勤明けで勤務は終了、実質退職となりました。

期待もしていませんでしたが、朝会で挨拶の機会もなし笑。これが職場の体質なので何の感情もありませんでした。

パートのおばさまとは会話をしており、仲良くさせていただきました。餞別にキャベツと缶詰をいただきました。これは私がダイエットをしていると知っていて贈ってくださったものです。これは嬉しかったです。

この期に及んであまり悪口は言いたくないのですが、こういう下支えしていただいている方々を軽視しているのを日々感じる職場でした。彼女らに断りもなくシフトを変更したり、職場としてではなく人間としてどうなのか考えさせられる職場でした。

おばさまが最後の挨拶の機会もないのかと怒ってくれましたが、こんな職場に期待するだけ時間の無駄だよと言ったら納得してくれました笑。

与沢さんが「足るを知る、過ぎたるは及ばざるが如しですべて説明できる」と言ってましたが、足るを知らない、過ぎてしまい誰もついていかないという状況でした。

今後のことは誰にもわかりませんが、客観的に見てもいい状態にはならないと思います。理事長が発展はできない、現状維持で行くとか言っている職場ですからね笑。まあそこは間違えてないんでしょう。現状維持も怪しいと思っていますが、精一杯の意地なんでしょうね笑。

私も普段から気をつけているのですが、「当たり前」と思っているものは当たり前ではないんです。職場もそうです、偶然集まったメンバーが力を合わせて何かを築きあげていく作業をしているんです。

そこの職場の現場長が「給料もらっているんだから仕事もらって当たり前」と入職1週間目の私を前に言い放ちました。これは私に向けてではなく、現場の職員が仕事をしないと彼が感じての発言でした。

この言葉を聞いて「ここはだめだな」とすぐわかりました。「当たり前」というフレーズが出てきたからなんですね。

人間は基本的に仕事をしたくない生き物です、仕事をするのが当たり前だと思っていない前提ですね。そういう人たちがどのようにしたら仕事をするようになるのかを考えるのが経営者の役目だと思っています。

給料もらって~のフレーズって、「僕は無能です」と言っているようなものなんですね。それがわからないのは長としてありえないわけです。

私はカーネギーの「人を動かす」に最適解が書かれていると思っています。あの本の内容はすぐに実践できますね。効果もすぐに現れます。特別なマネジメントの話をしているわけではありません。カーネギーが成功した本質がよく分かる本です。

人がどのように接してくれたら嬉しい気持ちになるのか、頑張ろうと思ってくれるのか、それは100年前も今も変わらないということです。

残念ですけどこういう職場って日本中にあるんですよね。こういう職場と付き合う時間がもったいないと思います。仕事は自分の中の小さな1要素に過ぎませんからね。

時間は有限なので自分のやりたいことに使いたいですよね。

退職という段階になって私が気づいたことを書いてみました。今回は本当に反面教師としていい勉強になりましたし、自分をいろいろな意味で見つめ直すことができ、更に発展できそうな予感を持てたので今後につなげられると思います。

なにかの参考になれば幸いです。

それではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました