私の転居の事例から与沢の流儀を説明してみる。

こんにちは!

昨日私の転居について、メリットの法則から説明してみたわけですが、今日改めて考えてみたら、与沢の流儀的にも説明できるなと思ったので書いてみます。

転居については父と反りが合わないからという理由からなのですが、ここで転居という行動に出なかったら停滞したままだったんですよ、それどころかかなりやばい状態(虐待など)になった可能性があります。

まず行動しました。

そして行動するといろいろな反応が出てきます。やり方は違えど、私が仕事ができる人間だということは父は認めていて、正直いなくなるのは痛いことだと。姉は姉で大人の対応をしろと笑。

ここで自分で色々感じるわけです。

感じた結果、このまま行っても面白い結果にはならないなとわかるわけです。そして今回の問題の本質が普段の家事のやり方が徹底的に合わないだけだとわかりました。

本質の解決策を考えて、お互いメリットがある方向に変えていくという流れになったわけです。

与沢の流儀第1条「やってみて感じてみて変えていく」の具体例です。

考えているだけではだめで、とにかく動かないとわからないんです。動いたからいろいろな反応が出てきます。参考になる意見があれば取り入れていくことも大事です。

そのためには毎日自分の課題に真剣に取り組んでいることが必要です。私は毎日真剣に自分のことを考えています。常に考えていないと言葉にも出ないし、行動もできないからです。これは与沢さんもよく言ってます。流儀の中でもしばしば触れていることです。

そして今回の例だと私は草むしりなどの実家の維持作業をやることを受け入れました。これは父のメリットになるのですが、実は私のメリットでもあるわけです。

一見草むしりは時間の無駄な作業に見えるかもしれませんが、実家とのつながりを確保しておくことで得られるメリットもあるわけです。私は草むしりきらいじゃないので苦にならないです。

前勤務していた障害者グループホームで草むしりやらされましたけど、あれは会社都合100%で私をはじめ職員にメリットがないのでだめです。

引っ越しの荷物についても一方通行であればすぐに引っ越しの手配をしなくてはならないですけど、つながりがあれば焦らずに行えます。自分のタイミングで行える引っ越しほど楽なものはないです。

私は今回の草むしりが何倍にもメリットとして返ってくることがわかっているのですんなり受け入れることが出来ます。実はもう一部返ってきているんですけどね笑。下世話な話なのでここではお話しません。

与沢の流儀では「急がば回れ」と表現されています。投資も今回の件もマリッシュも全てそうです。目先のことを追いかけているとろくな結果にならないです。今回の件でマリッシュにも気づきがあったので近いうちに書いてみたいと思います。

メリットの話を書いてますけど、過度にメリットを期待してもいけないんです。謙虚にいただけるものはいただくという姿勢が大事です笑。

与沢さんもヒカルさんも言ってますけど、行動すると最悪お金にならなくても経験値が上がります。これが大事です。結局行動するとお得なんです。ヒカルつながりで宇多田ヒカルさんの歌でも「失敗しても経験値上がる」という歌詞があったと思います笑。ビューティフルワールドでしたっけ。

行動したことにより不動産屋さんや車の買取屋さん(私はアップル一択です笑。アップルインターナショナルのファンなので)と話をする機会がありました。これまた色々有益な情報を頂いています。

これらの経験全て美味しいです。メリットしかないです。

与沢の流儀には何度も助けられているわけですけど、今回は進化している自分を確認できたので良かったです。反省力が増したと思います笑。与沢さんが自己分析で復活できたのは反省力が強かったからだといってました。反省力大事ですね。

今回は与沢の流儀から説明してみましたけどいかがでしたか。結局メリットの法則は出てきてしまいましたが笑、与沢さんもヒカルさんも立ち上がり方が似ているんですよね。私はどちらも好きです。

なにかの参考になれば幸いです。

それではまた!

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