シバターさんは個人版WWEなんですね。

こんにちは!

最近シバターさんに注目しています。知れば知るほど面白いですね。

私にはすべてがギミックに思えて思わずニヤニヤしてしまいます。

先日リックフレアーの動画を見たと記事にしましたが、久しぶりにWWEの面白さを味わえました。シバターさんの一件がなかったら見なかったと思います。

改めてシバターさんの動画を見るとストーリーラインが明確で本当に楽しいんですよね。

私はWWE歴20年になりますけど、本当にあの番組には辛いときに助けられました。だってあんなマッチョな人たちが騙されたり恥ずかしい思いをしたりして必死に演技する姿みて元気でないわけがないです。HHHとか結構おちゃめで面白かったですよ笑。

お亡くなりになりましたけどエディ・ゲレロさんも面白かったですね。2000年代のエッジとエディ・ゲレロの試合が私の中でベストバウトですね。この試合はタイトルかかっていませんでしたが、両者出せるものを出し尽くした感があって凄くいい試合でした。観客もいつものノリと違ってましたね。

両者試合後に握手したのが最高潮でした。今でも忘れられないです。

エッジについては「アゴ人間」と当時呼んでいました。ごめんなさい、この場をお借りしてお詫びいたします。

カート・アングルだってアトランタ五輪金メダリストですからね。ガチモンですよ。それが牛乳飲んだりステファニーと不倫したりメダル自慢の嫌味なやつになったりとエンターティナーに徹しているわけじゃないですか。

ロックもかっこよかったですね。今は俳優さんで活躍しているそうですね。映画見ないのでなんともですけど。

テレビの前で純粋に彼らのリングでのストーリーを楽しんでいる自分がいました。its true! its damn true!

私がシバイヌになんのてらいもなくエントリーできるのもWWEのノリが理解できているせいもあると思います。私の中で熱狂の仕方が両者似ているものがあると感じます。

直近の動画でシバターさんが「なんでリングで起こっていることを純粋に楽しめないのかなあ」と言ってましたがほんとそれです。

八百長とかガチとか私にはどうでもいいんです。みんな真剣に戦ってますけど、一線超えないように設定しているだけのことです。毎回一線超えていたら選手がいなくなってしまいますからね笑。それこそ面白くないですよ。

剣道だって真剣勝負ですけど、人は死にませんよね。それこそ突きを認めたら死ぬ人は出てくるでしょうね。でもそれは禁じ手じゃないですか。それと同じだと思います。

設定していても怪我をする選手はいるわけですから、過酷な環境で戦っていることには変わりないわけです。

YouTubeにプロレスの世界を持ってきているシバターさんは私は好きです。

面白いものは面白く見ればいい、ただそれだけですよ。

久しぶりに思い出させてもらいました。シバターさんに感謝です。

それではまた!

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