こんにちは!
最近「自分が徳を積もうとしないと邪な相手が寄ってくる」ということをよく思います。なので人を騙そうとしたり、ずるいことを考えずに正攻法で解決することを心がけています。
正直言うと以前はそういう事を考えて生きていたこともあります。結果情報商材に騙されり離婚するなど因果応報なわけでした。
先ほど菊谷さんの「縁」の動画を見たのですが、まさにそのことを説明していました。自分の行いによって寄ってくる人が決まるということですよね。優しい人と付き合いたければ自分が優しい人になれということなんです。
私は昨年婚活アプリのマリッシュについて一時期記事にしました。
私は女性のプロフィールしか見られないので、片方からの視点でしかお話できないのですが、「相手を見つける機会がない」「これから本気で婚活始めようと思った」というコメントを多く見かけました。
その当時も思っていましたけど、これって自分本位なんですよ。
相手を見つける機会がないというのは自分の行いがそれだけのものだからという裏返しですし(リモートワークとか関係ないです)、これから本気で婚活始めるというなら今までは何をしていたのか、なんのために今婚活を始めるのかということになります。私が想像するにあまりいい方向の考え方ではないだろうなと思います。
こういうことが言葉として出るということは、中途半端な生き様なんだろうなと想像してしまうわけです。その上一人前な条件出していては欲に溺れているとしか言いようがないです。
上記はあくまでも一つの事例なんですけど、私が見る限りほとんどの人が相手に過大なことを求めているんですよね。この心構えでは「いい人」には出会えないですよ。
同じように求める人が寄ってくるからです。その求める相手の期待に応えられればいいですけどね。でも自分が求めているんですから、そんな余裕はないと見受けます。先が思いやられます笑。
私がマリッシュやめたのもあの世界とは正反対な考え方をしているからなんだと思いました。本当に労多くて益なし、まあ反面教師という意味では益はあったのですが、労は過大でしたね笑。
菊谷さんの動画の中で「六度万行」という言葉が使われていました。まさに自分の行いが似た相手を呼ぶということですね。
与沢の流儀でもこれにかなり近いことを言っていて、私も拙いながらも実践してきて今に至ります。
自分からヤフコメなどのダークサイドに入らないとか、イライラを少なくする方法などはまさに六度万行の具体的なアドバイスではないかと思います。
なので与沢さんは仏なんですよ笑。
与沢の流儀を見る前に菊谷さんの話を聞いても「俺はできている」と思い込もうとしている自分がいたと思います。全然できていないと自己覚知できない一番タチの悪い状態ですね。
これは私の父親もそうなんです。すぐごまかして他責にしたり自分は聖人君主だと思い込もうとしているんです。性根がいやらしいんですよね。私は父のせいにはしませんけど、同じ屋根の下に住んでいたときは彼の影響を受けていたことがあります。
環境って本当に危険ですよ。人を良くにもダメにもします。親の要望を子供に押し付けるなんておこがましいにもほどがあります。みなさんも気をつけてくださいね。
家族に暴言暴力をはたらいていたのは事実なのですけど、そこの部分を未だに内省できていない。
みそぎが終わってない状態で子供になにかを求めるのは筋が通ってないんですよ。そのことすらもわかっていないしわかろうとしない。これは不幸ですよ。
もう78歳ですからこのまま最期を迎えるのでしょうけど、私はこの部分については怒りはもうないけど生涯忘れないし、今回の件で追い打ちをかけて彼のもとに行きたいとは思わなくなりました。これも因果応報なんです。徳を積まないと人が必然的に離れていきます。
毎日内省していると自分の愚かさもわかりますけど、人の浅はかさもわかりますよ。日々修練だなと思います。
ヒカルさんの父親、カツヤがなぜヒカルさんと出会えたか。それは徳を積んでいたからですよ。そして悪いことを悪いと認められたからですね。
本人からシルバーではたらいているという話のくだりがあります。本当にどうしようもなかったらシルバーで働く気も起きないですよ。飲んだくれな生活をしていると思います。
そうじゃなければまえっさんもカツヤと連絡取らないですよね。
一番はじめの動画で地元の神社の話をしきりにしていました。地元の神様を大切にしているんだなと思えるシーンでした。こういうところは意外と大事です。こういうところ一つあれば優しくなれることもありますから。
私の父親と似ている部分もあるのですが、本質的な部分が素直なんでしょうね。そこは大きな違いだと思います。じゃなければ出会えませんよ、ヒカルさんに。
六度万行はこの記事で到底収まるような話ではないのですが、動画を見て感じたことを書いてみました。
結局自分に芯があるかどうかなんですよね。いい出会いというのは求めるものではないということが改めてわかりました。婚活アプリにはこの先登録しません。
それではまた!

コメント