こんにちは!
今日父親が不在の時に家の前に来たらしく、ポストの中に家賃の足しにとお金が入っていました。
帰ってみた私は即実家に行きポストに投げ込みました。「二度と来ないでください」というメッセージも添えました笑。
こういうお金は受け取ってはいけないんです。
お金をポストに入れて渡すなんて行為は、お金をなめてますし、お金の扱い方を知らない人がする行為です。正直気持ちがこもってないんですね。「俺はお金を恵んでやったぜ」というマウント取りに過ぎません。
そういうお金を受け取るということは表題の通り「人の風下に立つ」という行為となります。
人の風下に立つということは卑屈な気持ちを持つなど、自分の人生に我慢を強いられることとなります。挙句の果てには精神的な病になるかもしれませんね。
我慢して生きたくないですよね。
しっかり胸を張って生きたいと思ったら、自分から風下に立つ行為はしてはいけません。そのためには毎日自分の行動を省みるとともに、改善をしていく気持ちを持つことが大事です。
父の取っている行動は「自分を見てほしい」という仏教でいうところの餓鬼の行動なんです。先日記事で書いた六度万行を心がけていれば自ずと人は寄ってきます。
人に囲まれて過ごしたいと思うなら、自分が人に対して優しく接しないとそうはならないですよね。
上記のようなお金の使い方や配り方をしていればお金はおろか人も逃げていきます。寄り付かないですよ。
父は食事をおごるとか、相続の話をちらつかせて必死に実家に来るようにさせようとするのですが、私の場合、相続は放棄するので関係ないんです。相続なんていいことないですよ。私も仕事柄内側をいろいろ見ているのでうんざりです笑。ということで父と会ってもメリット0なので一生行かないことにします笑。
人に極力依存してはいけません。その一方で自分一人で生きているとか勘違いしてもいけません。スーパーやコンビニの店員さん、郵便配達の職員さん、大家さんなど普段何気なく接していますけどいなかったら生活できませんから。そこは常に意識したほうが良いです。そうすれば感謝しようとなるものです。
お金は溜め込んでいるだけではダメなんです。使い方を常に考えておく必要があります。使わないとお金が入ってこないんです。浪費はダメですよ。「金を使って金稼ぐのさ♪」は真理です。お金の使い方一つ間違えると大事なものを失うことになります。
私はまだ大金を掴んでませんけど、大金掴んでものんびりした生活をしたいというふうにはならないですね。お金を使ってなにか人の役に立つことだったり、起業するなど刺激的なことをすると思います。なんとなく構想は頭の中にあります。
与沢さんから1年半以上ずっとお金について教えてもらっているので、そういう考え方になっているんですよね。お金のことは金持ちから学んだほうが良いです。
あとはなにかに執着するというのが一番悪手だと思います。父のようにしつこいのは一番まずいですね。ユーミンの「届かないセレナーデ」中の歌詞「意味のないダルセーニョ♪」はやらないほうがいいです。ダルセーニョ懐かしいですね。小学生の音楽の授業で覚えました。
はばからずに言えば、私は株にも仮想通貨にも執着がないです。
アカギ名言集に「信じると捨てるは同じこと」というものがありますけど、まさにこの境地ですね。信じるということは執着を捨てることなんですね。
私は株にも仮想通貨にも信念があるので捨てているんです。
与沢さんも「仮想通貨の価格を追うことは一切しない」と最近言ってますけど、信念があるからこその言葉ですよね。
房州さんからいつの間にかアカギになっている、やばい笑。
プライドを持つということは信念を持つということであって、執着を捨てることなんだということですよね。それが人の風下に立たない事の本質なのかなと思います。
「俺のプライドが傷ついた」なんて言っているようではハンチクだということですよね。
もしよろしければ皆さんも考えてみてください。
それではまた!

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