「お金の真理」の帯を見て改めて思うこと

こんにちは!

「お金の真理」与沢さんの本です。いま文庫版も絶賛発売中なんので余裕がある方は手にとって読んでみてほしいです。

文庫版じゃない方の帯(私は電子で持っているので実物がないのいですが)に「お金に愛されるルールがわかった」と書いてあるんですね。

よくお金の稼ぎ方としてアフィリとか起業とかせどりとか言われているわけですけど、それはあくまでもお金を稼ぐ手段なだけで、本質ではないんですよね。現にそれをやっただけでは稼げないです。仏造って魂入れずの状態です。

お金を稼ぐには普段からの心がけ、挨拶するとかやってもらって有り難いと思うとか、部屋をきれいに使うとかそういう地味な部分が大事だというわけです。

こういう心がけをしていないと人から声かけてもらえないからです。普段からの心がけって言葉や仕草に表れますからね。

人とつながることはお金とつながることと同義です。かといってどんな人ともつながればいいというわけではないですし、どんなお金をもらってもいいわけではありません。

この部分は自分で意識しなくても普段の心がけによってある程度決まっているので、自分の軸がある人は心配することはないと思います。

前にも書きましたけど、与沢の流儀は「お金の真理」の内容を深堀りして「お金に愛されるルールってなんなの」というところを説明した動画なんです。

このルールが分かると株価が乱高下しようが仮想通貨が下落しようが関係なくなってきます。これらがお金を稼ぐ本質ではないからです。

大事なのはお金稼ぎに入る前の準備です。株の銘柄選定する前にやることがあります。それがわかっているといないでは天地の差があるということです。

ゲッターズ飯田さんが運がいいとか悪いとか皆さんいうけど、運がいい悪いを本質的にわかっている人は少ないと言ってました。これはまさに先に書いてきたことなんですね。

具体的にいうと株価が上がった「運がいい」株価が下がった「運が悪い」と眼の前で起こっている事象だけで判断してしまうということなんです。

それは違うでしょと。

私もこの歳になってようやくこの意味がわかりました。

今日は昨日記事に書いたあるパワースポットに行ってきます。テーマは「旧正月」です。

それではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました