こんにちは!
これは半分自分に言い聞かせているところもあります。
自分の好きなことをしている時、私で言えば仮想通貨の勉強をしたり、ブログを書いている時間がそうなのですが、そこで夢中になっているときに「自分は今努力している」と思うでしょうか。最低でも私は思いません。
「自分は今努力をしている」と思うときっておそらく無理している時なんです。
ゲームが好きな人はゲームしているときに「努力している」なんて思わないでしょう。漫画全巻読破したときに「努力した」なんて思わないと思うんです笑。
私も学生のときに漫画の銀河英雄伝説を2晩寝ずに全巻読破しましたけど、俺は努力したなんて微塵にも思わなかったですね。余談ですけど銀河英雄伝説は面白かったです。
与沢さんも青汁王子もよく言う言葉で「人生一度限りだから」というのがあります。一度限りだから自分がつまらないと思うことをしている暇なんてないんです。
サラリーマンが面白いのであればそれで良いと思います。私は残念ながら面白くはないんですけどね笑。
だから仮想通貨や株式投資という面白いことをやってバランスを取っている感じです。面白いことをやっているとそれがサラリーマン稼業に還元されるので結果面白くなるという副次的な効果もあります。今はそんな感じです。何やっても面白い状態です。
最終的には面白いことだけで生きていくのが良いとは思いますが、アカギのいう「ノイズのような牌」があってもいいと思うのです。面白いだけでも面白くないというか。急にボールが来たというか。
かの松下幸之助さんも「お金を稼ぐのは難しいけど、有効にお金を使うのも難しい」と言っています。
私は与沢さんでお金持ちの疑似体験をしているので、使うことの難しさがわかってきました。お金を稼ぐことについては私の中では仮想通貨で確定しているので、真剣にお金の使い道を考えています。
宝くじ買うときは当たろうが当たるまいが使い道をしっかり考えていたほうがいいです。普段から考えていないから当たったときに不幸な道筋をたどる人が多いんです。普段から考えることで自分の本質をつかむトレーニングにもなります。
第2次世界大戦のヤルタ会談みたいなものですよね。勝つことは確定しているのでその先をどうするかという話し合いをしている状態です。その一方でドイツや日本はどういう状態だったでしょうか。そしてどちらの状態がより勝ちやすくなるか一目瞭然ですよね。みなさんはどちらを取りますか。1億総火の玉ですか。エルベの誓いをされちゃうほうですか。
そういうことを考えることがまた楽しいんですよね。
楽しいから続けることができる、続けた先になにか答えがある。続かないものは面白くないから続かない。それを続けようとすると無理が出る、それを「努力」と呼んでいるなら本質から相当外れた着地点になる可能性が高い。それはすなわち不幸と感じる可能性が高いことにもなります。
なので最近私は努力という言葉を使いません。楽しいからハマっているだけですから。それを周りの人が努力と言うならそうなのかもしれないですね。
なにかの参考になれば幸いです。
それではまた!

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