こんにちは!
ちょっとタイトルにカッコつけてみました笑。
ずっと前の記事に無駄は無駄じゃないみたいなことを書いたのですが、やっぱり無駄は無駄じゃないですね。
物を買いすぎたら「買いすぎた」という経験を得ますから、次からは買いすぎなくなりますよね。買いすぎるのは無駄に思えるかもしれないですけど、経験にできるなら無駄ではないんです。
私の部屋も今でこそシンプルですけど、始めは無駄なものが多く、どんどん捨ててきました。何が無駄なのかわかるようになるには、無駄をしないとわからないというパラドックスが笑。
最近特にお金を使わないんですけど、節約しているという認識はないんですね。それも無駄をした結果何が自分にとって必要なのかわかっているからなんですね。
いずれにしても無駄をしたほうが無駄でない状態に一番早く気がつくということです。
それと無駄な部分があったほうが人間的に魅力だったりします。だって人間完璧じゃないですもん。
私はあえて無駄を作り出すことをしてます。よく言えば新しい挑戦をするということなんですけど。
例えばAirPodsproから有線のイヤフォンにあえて変えてみるとか。実際私は変えましたけど、なかなか良い感じです。
一見無駄なんじゃないと思えるものに本質があったりしますので、そこもまた楽しいです。
最近Daigoさんの切り抜き動画見ていると記事に書きましたけど、女性は男性の顔を男性は女性の胴体を見るというのがありました。
それもそうだなと思うのですが、動画によれば女性のバストウエストヒップ比が1:0.7:1が理想的なんだそうです。
しかし、それは痩せているとか太っているとか関係ないというんですね。それは私も動画を見る前から思っていました。
私個人的な趣味の部分もあるのですが、痩せている人より少しふくよかでなおかつ上記の比率の人が好きだったりします笑。健康的に生活できているなら良いと思います。
贅肉といいますけど、太っているからダメとかそういうことではないです。自分が無駄だと思っていることも人から見れば無駄ではなかったりする一例です。
実際溺れた時、贅肉があるから助かったという事例もあるらしいですからね。
これまたDaigoさんの切り抜きで効率的に仕事をしようとするとかえって非効率になるという話もありました。これは前から私が感じていることで、効率的に仕事を済ませても時間が余るだけで逆にだらけるんです。
それを解決するには、その余った時間で新しいことにチャレンジすることだと言っていました。この新しいチャレンジのことを人々は「無駄」としてしまうんですね。現状でぬくぬくしてればいいじゃんと。チャレンジすることも無駄ではないんです。失敗しても経験値が上がるからです。
新しいことにチャレンジするために効率化するのは悪いことではないと。
私の部屋がシンプルなのも、食事を効率よく作り摂取しようとするのも、全て投資関係の勉強やアウトプットに時間を使いたいからなんですね。
なので効率化というのは手段であって目的ではないんです。
なので太っていても好きな異性が受け入れてくれるなら、無理にダイエットする必要ないじゃないですか。太っていることが必ずしも無駄ではないですから。ダイエットも手段でしかないんです。
私は太りすぎたので自分に気合い入れるために10キロ痩せましたけど。それは不健康だったこともあるので必要に迫られて行ったことです。ただダイエットをするのではなく、目的があるんです。
結局無駄は無駄ではないんです。無駄と思えることといったほうがいいですかね。無駄と思うのは錯覚だと思います。
そして無駄を許す自分になると気が楽になりますよ。更にそれを経験にしてしまえば効果は絶大です。ぜひお試しください。
ミニマリストのカテゴリーにしますけど、真逆のことを書いています笑。結果ミニマリスト的になるんですけどね。
それではまた!

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