相手が助けてほしい部分だけ助けてあげればいいと思います。

こんにちは!

最近よく思うんですけど、人を助けたいという感情がおこがましいなと。

普段仕事で関わっている人が操作がわからないと言っている時、その言っているときだけ補助をすればいいだけの話かなと思ってます。助けたという感情すらいらないです。

「助けたい」と思っている時点で相手を下に見ているんだろうなと。助けたつもりが逆ギレされたなんて話も聞きます。それは相手のメリットを考えず自分のメリットだけで行動した結果なんですね。

これは前の私もわかっていませんでした。

真剣に考えるようになったのは、これも毎度毎度なんですが笑与沢さんの話を聞いてからです。

与沢さんは最近すごい勢いで活動されていますが、それでも内省するときは「自分はしょぼい人間なんだ」と思うようにしていると言っています。

それを聞いたとき「矢木に電流走る」状態でした。早速自分を振り返っていままでおこがましいことたくさんしてきたなと。人に何かをしたいと思うなら自分を確立しなければダメなんだと思うようになりました。私も内省する時「自分は大したことない人間なんだ」と思うようにしています。

ただし、これは自分を卑下するという意味ではなくて、私を含めて皆スーパーマンではないということを自覚するということです。

今はある程度私の中にも幹ができてきましたから、余計他人に対しては謙虚に接するようにしています。謙虚というのはどういうことかというと他人の領域に必要なく深入りしないということなんです。

こうなってくるとなにかちょっとしたことをやってもらっただけでも感謝することができるようになります。

自分が苦手なことできないことは人に任せてしまうことも大事です。そこで発生するコミュニケーションがまた違うシナジーを生むこともあるからです。

与沢さんが最近の動画で「人に迷惑をかけまくる」と言っていましたが、それもコミュニケーションのとり方なんですね。私も仕事やプライベートで実践しています笑。

迷惑をかけると言っても、当たり前ですけど相手にもメリットがあるかたちにしています。

毎日余計なことを考えずに生きていくためにはプライベートの部分を空っぽにしておくくらいが丁度いいです。そうするとオンオフ切り替えることがしやすくなります。詰め込みすぎている人多すぎ。

人の役に立とうとか意識しなくてもいいと思います。自分が自然体でできる範囲だけのことをしていればいいと思います。

私から見ると皆自分で自分の首絞めているようにしか見えないんです。自分で勝手にハードル上げて飛び越えることができなくて悩んでいる感じですかね。

JUDYANDMARYがそんな歌歌ってましたね。mottoでしたっけ。ハードルは低くしておくものだと思います笑。

やっぱ最後は生きているだけで丸儲けになってしまうんですね笑。さんまさんにはかなわないです。

私は投資一本で十分楽しんでます。

小さい部屋なので掃除が楽、一人暮らしなので洗濯が楽、おいしい食べ物のハードルが低いので食事も楽、家事がが楽な分、投資やブログの時間に回せる。時間にゆとりができるので精神状態が安定する、仕事のパフォーマンスも上がるという循環で回っています。

仮に投資である程度稼げたら人の役に立つことをしたいと思っています。ここに来てようやく人の役に立つ事の本質がわかってきました。プラスのサイクルに乗っている人じゃないとできないことなんですよ。

だから自分の課題に集中すること、それが一番の社会貢献ですし人を助けることです。

それではまた!

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