こんにちは!
かねてから話のあった表題の裁判、3月25日の判決が出たらしく、青汁王子的には勝訴と言っているのですが早速異論も出ています。
みねしまさんや失敗小僧さんの動画によれば「新潮社側に220万円の賠償を言い渡されているが、原告(青汁王子)の訴え(おそらく名誉毀損に当たる部分)は棄却する」とのことだそうです。
青汁王子の訴えの趣旨が「新潮社の記事は偽りだから記事掲載を取りやめにして謝罪しろ」ということであれば裁判所では偽りと判断することはできない、つまりは事実かもしれないということです。
仮にこの内容ならば青汁王子は実質敗訴になるのではないかということです。主張が認められず、記事の取り消しもされないままですから。全国の図書館に当時の雑誌がありますから記事が閲覧可能な状態に笑。棄却の内容はどうなのか、公開が待たれるところです。
新潮社がこの判決をどう思っているのか興味があるところです。220万円は支払い結審するのか。220万円もまかりならんと憤慨して高裁へ控訴するのか。はたまた青汁王子側が控訴するのか。
判決の前の日、24日にみねしまさんが「新潮社が新たな事実を発見した」と動画で話していたので、控訴となっても新潮社は「バッチコイ」な状態かもしれないですね笑。
この裁判はもう一つの日刊ゲンダイとの裁判にも影響を及ぼすものと思われます。この裁判は5月に判決が出る予定だそうです。
私がなぜ青汁王子関連に興味を持つかというと、綺麗事を言っている人間は信用できないという仮説が一本あるからです。
失敗小僧さんの動画で興味深い一言があったので書くと「マコなり社長は本気で自己啓発本を信じている」ということなんです。
それが本当だとすれば、自己啓発本の内容実現のためなら何しても良いというマキャベリズムのような発想が出ているのではないかと。
綺麗事を言う人間の胡散臭さの本質はここなのかなと私個人的には思っています。
青汁王子の動画を以前見ていたときに「人と少し違うことをやればお金稼ぐのは簡単」「青汁が売れたノウハウを横展開して会社を作り、稼いだ会社からバイアウトする」という威勢のいい話が出ていましたけど、実態は人様を泣かせるような商売なんだなとみねしまさんの説明でよくわかりました。
せどりを馬鹿にしていましたけど、転売ヤーの思想と変わりないんですよね。儲かるなら何してもいいという発想に近いかもです。人と違うやり方ではなく、悪い意味人と違う思想で商売するということですよね。
わたしはせどりで商売がどんなものかいい意味悪い意味勉強できましたので本当に良かったと思っています。私の結論ですがまっとうな精神で商売しないと人間として落ちていくということです。結果お金を頂いているという発想じゃないと身を持ち崩すと思います。
この経験がなかったら与沢さんの話は理解できていなかったと思います。そしていまボロボロだったでしょうね。
与沢さんがあれだけ近くにいながら、与沢さんから何も学んでないんだなと。与沢さんも彼らと一緒に動画を出していますから「一緒の人」に見られてますけど、彼は自分の行いを反省してみそぎして次に行ってますからね。青汁王子とは真逆の人なんです。
今回の判決の棄却の内容が上記の内容であれば、反社とつながりがないとは言い切れないわけですから取引も危ういものになるのではないかと予想します。
今後も興味深い展開になりそうですね。この中で勉強できることを抽出していきたいと思います。
それではまた!

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