こんにちは!
カーネギーの著書「人を動かす」にも書いてありますけど、人は自分の話を聞いてもらいたい生き物なんですね。
最近仕事を通じて思うのは、人は自分の話を聞いてもらいさえすればたいてい満足するものなんだなと。
なのでひたすら人の話を聞く役目に回ります。
時折相槌を打ったり、簡単に言葉を返したりすれば余計話してもらえます笑。私はガンガン相槌打ちますけどね笑。
話を聞いたほうが求めていることもわかるので解決も早いです。
ただ話を聞くことができるということは、話を聞くことができる環境設定ができているということなんです。普段の生活がごちゃごちゃしている人が人の話を聞けるかといったらまず無理ですね。
結局邪心が少ない生活ができている人しかほんとうの意味で人の話は聞けないんだと思います。1対1で30分間イライラしないで集中して人の話を聞くことができますか。できたら大したものです。
結局は与沢の流儀に行き着くんですけどね。
与沢さん本人も聞き上手なんだそうです。徹底的に人の話を聞くといっていました。
聞き上手のほうが人間関係を築きやすいですからね。理にかなっているんだと思います。
話を聞ける聞けないは普段の生活のバロメーターにもなるかもしれないですね。
もし気になる人は試してみてください。
それではまた!

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