「負けてあげなさい」を実践中

こんにちは!

与沢の流儀で「負けてあげなさい」というのがあります。

誰かと争っているときは一旦白旗挙げて降参してしまうのがよい。そうなると周りの人間は落ちぶれたと思って注目しなくなる。その注目されないときにコツコツ土台を作っておき、どんどんトライアンドエラーを繰り返して成長し、周りの人が気がついたときは手の届かないところにいる。という戦略をいいます。

皆さんは落ちぶれた人がいたらそのまま落ちぶれていると思っていませんか。まあこれを心理学的にもレッテルを貼るといいます。

レッテルを貼ってしまうと人はそのままの状態だと思いこんでしまいがちですが、実は変化できる人は変化しているんですね、その間に。

与沢さん自身、大きく2回落ちぶれたわけですが、今は復活していますよね。復活どころじゃないですけどね笑。

人のレッテル貼りを逆に利用してやれというのが「負けてやりなさい」なんです。

注目されていない状態というのは都合がいいんです。どこからもプレッシャーがかからないからなんですね。だから自分のやりたいことをのびのび出来る環境なわけです。

これは裏を返せば人に対して余計なレッテル貼りをするなということなんです。

レッテルを貼るということは人に対してマウントを取っているということになります。人の評価をしているわけですからね。人の評価をしたり、失敗をなじる人はマウントを取っている状態と私は思います。

このマウントを取りに行く状態というのはかなり危険な状態なんです。自分が何でもわかっていると勘違いしている状態ですから成長もしないし当然スケールもしません。むしろ人から恨みを買うことになる可能性もあります。

そして何より目立ちますよね。この注目されている状態で少しでも異常な行動を取ったらすぐに足元すくわれるわけです。

私は普段から人の評価をするなんておこがましいと思っています。それは余計な恨みを買わないということにも繋がります。

なので他人の情事や不祥事に対して意見を言ったり、政治に文句を言う行為というのは無意味だしその思考が問題なんです。

私はテレビを見ない、YouTubeもチャンネル限定で見るなど、他人の話題が入ってきにくい環境をあえて作っています。

そして外部とも連絡をほとんど取りませんから、過去の人達は私の今の状態を知らないわけです。そして過去の人達が今何をしているかなんて私は全く興味ありません。

こういう環境を作ると一切注目されませんから、自分のやるべきことに集中できます。

この前マッチングした彼女ともある共通の趣味があり、2人でその趣味を成長させることに専念しています。まだ会っていないんですけど笑、その件で毎日やり取りしてますよ笑。すでに共通の目標もあります。その趣味が成長したらまあすごいことになるでしょうね。

周りの人はほとんど私の今の状態を知らないわけですよ。家賃3万7千円の安アパートに住んでいる人生終わりかけているおじさんというプロファイルかも笑。それでいいんです(川平慈英風に)!

この状態こそが負けてやりなさいなんです。

正直土台は固まりました。あとはトライアンドエラーを繰り返して成長していくだけです。与沢さんの言葉を借りれば「爆速の亀」ですね。自分では普通の速度で亀のように着実に積み上げていると思っていても人には爆速にみえるということです。

さあお楽しみはこれからですよ、どんどん詰めていきます笑。

それではまた!

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