こんにちは!
前回と前々回にわたって私が遭ってしまった詐欺について書かせてもらいました。
詐欺にあったときはショックを受けました。その一方、詐欺にあったら今まで振り込んだお金は戻ってくる見込みは極めて薄いことはわかっていましたのでその部分はすぐ受け止めました。
まずは「ビジネスパートナー」となっている各社、特にコインベースは日本法人があることを知っていたので、コールセンターに連絡しました。
その結果、ビジネスパートナーではないこと、詐欺の常套手段であり次回以降は確認せずに信用しないこと、今後は詐欺グループと連絡を取らないことを言われました。警察のサイバーセキュリティー窓口も紹介されました。
コインゲッコーやフォビにも連絡を取りました。コインゲッコーからは返答があり、我々はマイニンググループとビジネスパートナーになることはない。確認することが大事とのことでした。
このやり取りは土日のことでしたので、開けて月曜日に詐欺グループに指定されて振り込んだ銀行と警察に連絡しました。
火曜日に銀行から返答があり、私が振り込んだ複数の銀行のうち、いくつかは警察と弁護士か司法書士に差し押さえされているとのこと。
警察の差し押さえなら残金に応じて返金があるかもしれないが、弁護士等が差し押さえをするとその当事者のみで分配ということになるとのこと。私には回ってこないということなんですね。
半年後に分配金があるようであれば申請用紙を送ってくれるとのことでした。あまり期待はしないでおきます笑。
警察は一通り話を聞いてくれました。被害届の件ですが、警察側としては記録として受理をすれば効力は変わらないとのことでした。私自身は事件として認めてもらえればそれで良いと思っていましたし、犯人探しなんて期待もしていないので警察におまかせすることにしました。
ひととおりやることをやったので、あとは借金の件を解決する段階となりました。正直300万円を支払うのは不可能に近いなと思っていました。躍起になっておまとめローンに申し込んでいましたが軒並み審査に通りませんでした。いわゆる多重債務者状態です。
借り入れのすべての小林さんの動画を見てなぜ審査に通らないのかを悟ることができました。これはラッキーでした。審査に通らない理由がわかればあとは取るべき道は一つ、債務整理です。
職場の人に詐欺にあったことを告げると、弁護士に相談した方がいい、なにか知恵があるかもしれないからと言われて、無料法律相談に申し込みし、相談に行きました。
弁護士さんに今回の詐欺の件を話すと「国際ロマンス詐欺だな」と一言。これはかなり難しいと思うと言われました。
まあはなっから犯人を追う気もなかった私はどちらかといえば借金返済の手立ての方に重きをおいていました。
そこで正直に借金の話が気になっていると告げると債務整理にも強い弁護士さんとのことでした。
返せそうなのと聞かれ、かなり厳しいというと債務整理したほうが良いと言われました。おまとめローンの話をすると、あれは意味がないと即答笑。
借り入れのすべての小林さんも同様のことを言っていました。
今持っている資産を聞かれ、未公開株と仮想通貨と答えました。そうすると自己破産7個人再生2任意整理1と返答がありました。
正直自己破産か個人再生の2択で、未公開株を残しておきたいなら個人再生かなあということでした。弁護士さんはいろいろな人を見ているから答えが早いです。
この先の話は有料で受けるとのことなので、その後事務所に連絡して予約を取り、今週の火曜日に具体的な話に入ります。
先週の金曜日で詐欺被害に気づいて2週間が過ぎました。自分で言うのもなんですけど、手続きのスピード感すごくないですか?
これも与沢の流儀を体現しているんですね。
詐欺被害にあったのは自分の不徳の致すところと本気で思っているから直ぐに行動ができるんです。
これが詐欺師の野郎ムカつくとか、詐欺師をなんとか引っ張り出してお金を返してもらうということを第一義に考えていたらすべて後手に回ることと、精神的にかなり落ち込んでいたと思います。
誤解がないようにいうと詐欺師の野郎ムカつくという気持ち、私にもありますよ笑。更にいうならコインベースも自分達が作ったウォレット上で詐欺が行われているのに他人事みたいに答えていて何やってるんだという気持ちもあります。
私個人的にはそのうち大きな問題になると見ています。水面下で大きな問題になっているみたいですから(LINEBITMAXでも7月8日に注意喚起されている)そのうちコインベースも撤退を余儀なくされる事態になるのではないかと。
Coinbasewalletも残すように言われているので残していますが、個人的には消したいです。もう関わりたくないです。Coinbaseも使いたくないです。一生使わないと思います。取引所は他にもありますからね。
ただ残念ながらそこは今回のセンターピンじゃないんです。
詐欺師にフォーカスしたら何も解決しないです。そして警察がなんとかしてくれるだろうとか、銀行がお金を取り押さえてくれるんじゃないかという他者依存をして結果何も得られないという事実を知り負のギャップに苦しむのは私には見えていました。
なので詐欺事件についてはできるだけの手続きをしておくだけで感情的に深入りしないことが一つ。センターピンは借金をどう整理するかということだとわかっていたんです。
そして声を上げたことで周りの人から知恵を借りることができて、弁護士に相談した結果、債務整理という方法があることを知ることができました。
センターピンがわかっているから一直線に問題解決に取り組むことができたんです。
弁護士から言われた書類はほぼ揃えることができて、債務整理についても借り入れのすべての小林さんなどから実情を学ぶことができたので精神的にも相当落ち着いています。
これは余談ですが警察から相手のLINEアカウントとマリッシュのアカウントは残しておくように言われています。
それを逆手に取ってマリッシュは活動させていただいています笑。今回の件でマリッシュの見方が180度変わりましたね。
ブロックされようがどうでも良くなりました。一方あしあとつけてくれる人には感謝できるようになりました。短期間で焦ってやる必要もないなと思ってます。状況も状況なので笑ゆっくりで良いと思います。
一人マッチングしていますが、遠方であることやレスポンスが遅いのでこれ幸いとゆっくりやっていきます笑。これが普通だと思ったほうが良いです。改めてすぐLINEに誘導するとかレスポンスが早いというのは要注意ということです。
あしあとやいいねを送ってすぐレスポンスがなくてもどこかでつながる可能性もあるし、こういう気持ちで活動していればリアルの方でもつながる可能性もあるわけです。
マリッシュも精神的に落ち着いていなければ活動なんてできないですよ。それくらい私のメンタルは安定しています。解決に確実に向かっているからです。
そして今回は与沢の流儀でのリバイバルプランの立て方を使っています。もう私は債務整理後の世界を見越して準備をしています。そのためには未公開株と仮想通貨は出来る限り残したいと考えています。
できれば資産を残せる個人再生ですね。それには資産の評価額が返済額に影響してきますので弁護士と相談しながら進めていきたいと思います。
こういう時にこのリバイバルプランの立て方を知っているのと知っていないのでは生死を分けるかもしれないですね。
ネットで調べているとこのロマンス詐欺の泥沼から抜け出せない人も多いそうです。私も詐欺にあったわけですが、「彼女」への恋愛感情は途中で消えてしまいました笑。
仮想通貨(ではないただのミラーサイトなのですが)に関心が行ってましたから、詐欺と知ってから気持ちが離れるのも早かったです。ある意味金の切れ目が縁の切れ目でした。
詐欺だとわかったらお金を取り戻そうと考えず、被害を最小限にすることを考えること。借金を作ってしまったら借金をどうするかを最優先に考えること。プライドを捨てられるかどうかもカギになります。
そして一人で考えないこと。無料法律相談を使って専門家に頭を整理してもらうこと。まず精神状態を安定させるためにどんな助けが得られるのかを考えること。話を聞いてもらうだけでも全然違います。冷静になれば活路が見えてきます。
この一連の詐欺事件を余力があるときに経験できてよかったと思います。経験したことで日常の小さなことにも心から感謝できるようになりました。
感謝して生きていれば必ず助けは来ます。助けを引き寄せやすいようにリバイバルプランを立ててしっかり準備することが大事です。人は準備してきたことしか実現はできません。常に日々地味な準備の積み重ねです。
自宅の整理整頓も立派なリバイバルプランの一つです。服を洗濯する、掃除をするのも大事です。清潔が保てていないと健全な思考はできないからです。
逆も然りで健全な思考ができていない人の部屋は乱れているともいえます。
私はこの土日で来週分の食料の買い物とダイソーで観葉植物のイミテーションを購入しました。机に飾ってますけど緑があるっていいですよね。
部屋もきれいにして、服も洗濯しました。本当にそのまんまなんです笑。
改めて与沢さんに感謝ですね。与沢の流儀を叩き込んでおけばメンタル強くなれますし、いざという時の立ち振舞方も分かりますから被害を最小限に抑えることができます。
あとは「大丈夫なんとかなる」という気持ちまで行ければOKです。与沢の流儀には事実このタイトルの動画もあります笑。
今苦しんでいる人も感情に流されずに冷静になり問題となっているセンターピンを見つけて、一直線に解決に向かっていけることを祈っています。
一緒に頑張りましょう(詐欺の常套文句です笑。私は騙しませんからあしからず。)。
それではまた!

コメント