人から哀れに思われたほうがいい理由

こんにちは!

仕事でもプライベートでも他人から哀れに思われるくらいが生きやすくなると思います。

これは仕事での話なのですが、私の地元は海が有名なのですが、ちゃっかり山もあって、その山のエリアは急坂が多いんですね。

それでもって駐車場スペースがないところがあるので自転車や徒歩で行くことがあります。少ししたハイキングですね。サザエさんのエンディングのハーイキングーです。

季節関係なくそれをやっていたら、訪問した各家の家族から「ご苦労さまです」と言われるんですね。

もちろん仕事柄で感謝されることもあるのでしょうけど、車でスマートに行くよりは印象いいと思うんです。わざわざ来てくれた感があるんだと思います。

車を止めるスペースが無いからという理由7割、そういう印象を受けるだろうと想定した行動3割という感じで私はやっています。まあ悪くは思われないですよね。

福祉の仕事は人の介護などの福祉サービスを提供するのが主になるのですが、利用者側が「利用させてもらっている」という意識から言いたいことが言えなくなるということがままあります。だめなことなんですけどね。

ああ、中には言い過ぎるほど言ってくる人もいます。そういう人はクレーマーと呼びます笑。過ぎたるは及ばざるが如しです。

言いたいことが言えなくなる状態をなくすにはどうしたら良いか。話しやすい人だと思わせるのがいいですよね。

なので自分はたいしたことないんですよということを体現すればいいんです。

その一つが自転車や徒歩で訪問するというものです。目線を合わせるというものでしょうか。

夏であれば「こんな暑い中自転車できるなんて可愛そうなやつだな」と思ってもらったらそれで良いのです。

私がこういう事ができるというのはプライベートが安定しているからなんですね。もっと言えばプライベートでやることがほとんどないんです。だから見栄やプライドもないし、仕事に集中できるというのがあります。

これがプライベートで家族関係がこじれていたり友人関係がこじれていたらどうでしょう。どうしてもそこに頭が行くものですから仕事に集中できないですよね。現にこういう人もいるのではないでしょうか。昔の私もそうでした。

夫婦関係がこじれていたら不倫に走ったりといい結果にならないですよね。こういう人が仕事に集中できるはずがないし、イライラもマックスだと思うので利用者さんに対して上から目線で言ってしまうかもしれませんね。負のループになりがちです。

私は普段から「謙虚であること」「過ぎたるは及ばざるが如し」「足るを知る」という言葉を繰り返し呪文のように言い聞かせています。

これを言えるというのもプライベートが安定しているからなんです。

見栄やプライドを捨てる。言うのは簡単です。でも実生活でそれに伴わない行動や思考をしていれば捨てることはできないんです。

私の周りにもいますけどもっともらしいことを言って仕事から逃げる人、かなり不幸ですよ。自分はうまくやっていると思っているんだと思いますけど、そう思ったときが一番やばいときです。

逃げてばかりいる人っていつが踏ん張りどきかわからないんですよね。どの人も踏ん張らないといけないときってあります。そこを逃げるとドツボにはまる可能性が高いです。

私は今借金返済をしていますけど、それを逃げて債務整理の方に行っていたら逆にどツボにハマっていたかもしれません。官報に載る、いわゆるブラックリストに載ると言うのは私はマイナスだと思います。

今頃債務整理の過程で弁護士からお金むしり取られて、管財人にあることないこと言われて精神的にも傷ついたかもしれないですよね。弁護士は改めてお金なんだなと感じた今回でした。まあ良くない弁護士にあたったのかもしれないですけど苦笑。

それなら真っ当に借金返済して楽になったほうがいいですよね。ここが私の踏ん張りどころです。

余談ですけどYouTubeで借金返済について色々のたまっている人を見ます。借金返済したと言ってもサラリーマンではなく無職とか自営業の人で差し押さえられる財産がない人のケースなんです。

パターンとしては差し押さえ財産がないのを確認後、消費者金融から債権回収会社に債権が譲渡され、借金の額を3割位に負けてもらったという筋書きです。これはサラリーマンでは無理です。給与差押されますからね。

なので全く参考にならないです。

借金を返さなくていいという人も見かけますが、私個人的な意見としては返せる能力があるなら返したほうが良いと思います。やれることをやっていよいよ返せないのであれば債務整理も致し方ないと思います。

何故返したほうが良いか。返済しているときの経験がプラスに生きるからです。また完済した時に精神的に吹っ切れることと確実に人間として成長するからです。

私はレイクと楽天カードのキャッシングを完済しました。それにより精神的に一回り大きくなったと思います。9月にはアコムを完済予定です。また一つ自信になりますね。

私は父から援助受けました。そういうことも一つの経験になります。援助を受けられるということも能力の一つだと思います。

私はすでに経験が生かされていて、次の段階へ向けて少しずつ準備を始めています。

そんなことからもある程度真っ当にプライベートを過ごしていないと、仕事にもその姿勢が反映されて小手先で逃げてばかりの人生になるということです。自分に自信がなくなりますから劣等感から承認欲求も強くなって人に対してもぞんざいな態度になる可能性があります。

話を始めに戻して、私が山の訪問先まで自転車や徒歩で行こうと思ったのは車の置き場所がないことや車を使うのが当たり前という意識を潰しておこうとする気持ちもありました。

車がって当たり前の感覚でいるといつか車がなくなった時にかなりつらい思いをすることになります。いま時点で便利だなと思って使っているものがもしなくなったらということを想像しておいたほうが良いです。

私は電子レンジですが、なくなったらどうしましょうねえ。かなり困ります笑。

車がなくて当たり前という意識でいれば、車があった時にいつでもありがたいという気持ちになりますし、大事に乗ろうと思うじゃないですか。

実家には車がありませんから、車ありきの生活はしていません。なので自転車でも十分ありがたい乗り物になっています笑。その意識を職場に持ってきたという感じでしょうか。

その結果謙虚な気持ちで利用者さんに接することができているということです。

まとめとして仕事とプライベートは表裏一体になっていて、プライベートで揉め事が多ければそれは仕事にもマイナスに反映される。なのでプライベートでやることが少ない状態にしておけば揉め事が起こる可能性を低くすることができる。

揉め事が少なければ平穏に生活できるのでイライラせずに謙虚になることができる。自分の芯も構築できる。芯が構築できていれば仕事でもプライドや見栄を見せることなく謙虚に(哀れな風体で笑)人と接することができる。ということです。

私は実践していますけど楽ですよ。自分を高く評価することは結局自分で自分の首を絞める事なんだなと思います。そういう人いますけどそれこそ真の哀れかな。

私は今後も気をつけていきます。

それではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました