自分が不幸な目にあったことをあえて情報発信すること。

こんにちは!

今日は表題の記事を読みました。

結論から言うと私が常々言っていることと同じことを言っていました。情報発信することで気持ちが整うんですね。

例に挙がっていた人達と違うのは、彼らはしっかり稼いでいたそうです笑。そこには及びませんね。

私も含めて失敗談を語る人がいるということは貴重なんです。生前野村克也さんが「負けに不思議な負けはない」と言っていました。

成功というのは地道な積み上げに偶然に偶然が重なってなすことが多いです。失敗というのは必ず原因があります。

そして失敗は再現性が高いです笑。だから失敗例をなるべく疑似体験しながら成功に近づけるようにするということです。

そのツールとして本があるわけですが、近年は動画というツールが出てきたおかげで失敗した人の生の言葉を聞くことができるようになりました。

特に与沢さんの失敗談は余すことなく話してもらえてますから、気づきを得ることが多いです。貴重な動画になっています。1ヶ月1万2千円払えば見ることができます。借金を返したら振り返りでもう一度見ようと思っています。

失敗談を情報発信することには意味があります。それで助かる人も大勢いるはずです。

私も今回経験した詐欺事件について自分の感じたことを発信してきました。これは読んでくれた人が同じ失敗をしないようにと思って書いたことと、自分が本当に反省しみそぎができるように言葉にしたというところです。

個人的に思うのは何かを失敗したらできるだけ誰かと共有したほうが良いということです。

誰かと情報共有することで精神的に相当違うと思います。そして自分も成長できます。それは間違いないです。

なにかの参考になれば幸いです。

それではまた!

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