こんにちは!
改めて東出さんはすごいですね。
昨日「今やっている山小屋生活の一連がやり方次第でお金になる」という内容の記事を見ました。
おそらく本人は初めから計算してそういうことをやっていなかったと思うんですけど、結果そうなりましたね。
今はソロキャンプも流行っていますし、東出さんが仕留めている猪や鹿はジビエ料理としてお金持ちからもてはやされていますから需要は多いと思います。蛇はどうなんだろう笑。
そして東出さんの知名度やルックスが加味されますから青天井になるのではないでしょうか。
地元とのつながりがある東出さんのことですから、短絡的に稼ぐようなアコギなやり方はしないと思います。
突然ですけどアコギの由来って知ってます?三重県にある阿漕湾でとれた魚は伊勢神宮にお供えするものだったそうです。なので一般人が食べる魚は獲ってはいけなかったそうです。
それを密猟するような輩を「阿漕なやつ」ということから今に至るそうです。
ちなみにJR関西本線に阿漕という駅があります。
話を戻して、ことのはじめはもともと持っていた狩猟免許からでした。趣味でやっていたことが講じて今の状態になっているわけです。
「山小屋生活やっている場合じゃない」なんてとんでもない的外れな話なんです。それがお金を生む可能性があるんですから笑。
どのミニマリストYouTuberも東出さんの生活には及ばないと思います。獲物を仕留めて食べているんですからね笑。レベルマックスですよね。
そして芸能活動も一人でマネジメントしている。これは今までの経緯から致し方なくということもあると思うのですが、与沢さんもよく言っている一人でできる範囲の仕事をするということにもつながっていると思います。余計な他人を介在させないということですね。
人を外見だけで判断してはいけない最新事例だと思います笑。他人のことはわからないので叩くのは自分にとってもマイナスです。
東出さんは無意識にコツコツ準備をしていたということですよね。
与沢さんも毎日何かしらの準備をしている状態だといいます。その準備がこの先どう結びつくかは誰にもわかりません。
宇多田ヒカルさんのLettersという曲にも「今日選んだあみだくじの線がどこに続くかわからない」という歌詞がありますけどまさにそのとおりです。
私も借金した際にいろいろな制度を調べまくりました。その時はそのことだけの目的でしたが、昨日仕事の一環として結びつきました。これも準備の結果だといえます。
その気になれば毎日どこかしらにチャンスが転がっていると思います。
毎日準備しているという意識でいると精神的にも楽になりますよ。何かにつながった時に振り返ってあのときのあの考え方がつながったんだと思うと楽しいじゃないですか。またやろうと思いますよ。
最近は生きるって永遠に準備をしていくことなんじゃないかなと思います。
自分のルーティーンを持つことも準備の一環です。
ルーティーンを持つということは基礎固めなんです。基礎がないところに応用はありません。
世の中短絡的な人が多いので基礎がないまま応用に行こうとするんですね。その応用の部分で失敗しても何も得るものはないです。戻れる基礎がないからですね。
ルーティーンがあるからいろいろな気づきを得られるわけです。
イチローさんのルーティーンが有名ですね。その他にも有名な人は皆さん何かしらのルーティーンがあると思います。それは自分の基礎が大事だと知っているからなんですね。
私も朝のルーティンがあります。そこから気づきを得たことがこの短期間でもたくさんあります。
私は朝起きたらまっさきに雨戸を開けます。最近は雨戸を開けるだけで一日やる気が出てきます。ルーティーンの効果ってあなどれないなと思います。
東出さんに興味を持ったのも与沢さんのリバイバルプランを実践しているからなんだと思います。
与沢さんのリバイバルプランを知りたいと思ったら東出さんが良い事例なのではないでしょうか。
まだ途上だとは思うんですけど伸びしろが相当ありますよね。本当に楽しみです。
それではまた!

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