ドツボにはまったらいっぺん何もかもなくして這い上がるしかないんや。

こんにちは!

表題はミナミの帝王こと萬田銀次郎の一場面でのセリフです。

クラブのママさんが詐欺で1千万円騙され、萬田銀次郎にお金の用立てをお願いする場面でした。

それに対して銀次郎は店も全部手放してやり直すことを提案します。そのセリフが表題です。

今の私もこの状態で、まさにそのとおりだと思いました。

詐欺にあって借金ができてしまったら、中途半端なことをしているとまた詐欺に騙されます。みそぎができるかどうかなんですね。

みそぎをするには売れるものは全部売ってまっさらにしてしまったほうが良いです。痛みを味わっておかないと人間またやらかす可能性が高いです。

私も今痛みを味わっているからこそ反省もできているし、おそらく詐欺には引っかかりにくい体質になっていると思います。

借金は楽して返済してしまうとその後の人生勘違いすると思います。借金を作ってしまったら借金に向き合う時間を作るのがいいです。これもまた有意義な時間になります。

簡単に自己破産をしないほうがいいですし、第一選択で自己破産(債務整理)を勧めてくる輩には要注意です。

表題の言葉は銀次郎の優しさから来る言葉なんですね。ミナミの鬼にも涙かも笑。トイチでお金借りたらそれこそドツボですね笑。

余談ですけど、ミナミの帝王や闇金ウシジマくんでは元本返済を受け付けているようですが、本物の闇金は元本の返済の受付をのらりくらりとはぐらかすそうです。

ミナミの帝王でも「利息だけきっちり取り立てできればいいんや」というセリフが出てきますけど、元本を返済されたら商売にならないからなんですね。元本を返せなかったら利息だけ取られて食われっぱなしです。

闇金からお金を借りる怖さは利息ももちろんですけど、元本を返済できないという怖さもあるとのこと。違法の取引ですから日本貸金業協会の介入もできないでしょうしね。

せいぜい表で商売している消費者金融でお金を借りるのがギリギリのラインですね。それでも年利18%というウォーレンバフェット並みの荒稼ぎをしている会社笑なので手を出さないのが吉です。ウォーレン・バフェットに関しては荒稼ぎという言い方は適当ではないですけど。

与沢さんのリバイバルプランの一番始めはお金に替えられるものは全てお金に替えるということです。これも真理で切れるものは感情入れずにすべて切るということなんですね。

何もない状態から這い上がる途中で色々得るものがあります。一つは感性です。潮目の変化がわかるようになります。借金の返済が進むごとに見える景色が変わってくるんです。

毎月の返済をして借り入れ残額を見るたびに今度はこういう返済の仕方をしようとか、もう少し節約できるなとか気づきが出てくるんですね。

そしてアクセルを踏む時期がいつなのか明確になってきます。私でいえば12月になります。そこがわかるともう次の行動に移れるんです。借金返済後の人生をどうするかですね。

私にはもう見えていて、昨日動き出しました笑。それまでにも段階を踏んで準備はしてきましたけどね。色々なタイミングが重なっての行動です。

今はお話できませんが、いずれお話できる時が来ると思います。

それではまた!

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