「FIRE卒業」の記事について。

こんにちは!

表題の記事を読みました。

私のイメージする「FIRE卒業」とはお金は十分にあるけど社会的接点がなさすぎてもう一度サラリーマンとして働くということです。

記事の興味がある方は検索して読んでほしいのですが、記事の内容は卒業ではなくて失敗ですね笑。

投資で積極的に運用しないと生活費が捻出できない状態はFIREではないですよ。投資で失敗して半減になったからサラリーマンに戻るなんてただの失敗でしょ。

私はFIREを目指しません。お金を貯めようと思うとどうしても負荷がかかり無理をしがちです。

無理をすれば体もそれだけガタが来ます。病気になりやすくなるんですね。まさに身を削ってお金を増やしていくということにもなりかねません。

前の記事でも話していますが、お金があっても病気で旅行もできない状態なんて楽しいですか。私は嫌ですね。

それならそこそこで楽しめるように人生送りたいです。自分が好きなことの延長でお金が増えていくならそれで良いと思います。

お金を追いかけるとお金は逃げます。お金は今の世の中で絶対必要ですが、お金だけではバランスが悪いです。

人間は蒸れる生き物だという話があります。1人では生きていけません。

ただお金ばかり増えると近づいてくるのはやましい考えの輩です。常にお金を狙われる状態になります。挙句の果てには殺されるということにもなります。

なのでそこそこでいいと思いますし、働けるうちは働いておいたほうが吉です。

今インフレになりつつありますが、インフレになったらお金の価値が下がります。また元の状態に戻るかもしれないですが更にインフレになる可能性があります。

そんなときに現金しかなければ価値が目減りしていきます。人間減ることに対する恐怖心はその時になると強烈に意識するようになります。

そんなときでも安定的に入ってくる収入があれば最低限食べていくことは出来ますから安心です。

FIREしてからやっぱり退屈だから働こうと思っても若いうちはいいですけど50代以降でそれはかなり難しいです。

社会的接点をもつ意味でも働いたほうが良いです。私はこの数年間でいろいろ試して失敗した結果この考え方に行き着きました。

こういう考え方をすると仕事に対するモチベーションも上がります。なんのために仕事をするのかが明確だからですね。

FIREを目指さないという考え方もあるという話でした。

それではまた!

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