こんにちは!
私が遭ってしまった詐欺案件について、振り込め詐欺被害法に基づく返金分配手続きが始まりました。
振り込んだ先の銀行に詐欺にあった際に振り込んだ犯人の口座を伝えると口座が凍結されます。
口座が凍結されてから約半年の間、諸々の手続きを経て犯人の債権消滅を確認してから口座にお金が1000円以上残っていれば被害者に分配されます。
これは申告制なので手間をめんどくさがる人、忘れてしまう人は一定数いるものと思われます。
私のケースでは12月に申し込みは開始しますが、申込み期限は90日後です。3月に分配額が決定し4月に被害者に分配される流れです。
期限が遠いので油断する人もこれまた一定数いると思います。
実際銀行のQAに申請しなかった人がいる場合の分配パターンや申込期限に間に合わなかった人のケースが載っています。
こういうのは「チカン注意」の看板と同じでケースがなければ看板を上げていないんです。
もう一つ大事なのは警察に被害を申告しているかどうかです。これをしていないと返金が受けられない可能性があります。これまた恥ずかしいなどの理由で届け出していないケースが多いのではないかと思います。
以上のことからしっかり申し込むだけで返金額が多くなるチャンスは高いと思います。私はすでにしっかり資料を作っていますので何ら問題はないです。
私はもう一つ順調に行けば1月から返金手続き開始の案件もあります。そちらは12月以上に返金に期待が持てる案件だと思っています。
こういう期待があるだけでも借金返済のモチベーションになります。12月のボーナスの額によっては返済もかなり終りに近づくので2倍楽しみですね。
我ながらこの半年戦ってこれたと思います。この経験はかけがえのない財産です。
最後の1円を返済するまで戦い抜きます。
それではまた!

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