浦部の保留歴麻雀笑。

こんにちは!

アカギが好きすぎて毎日見ています笑。

皆さんはアカギの敵キャラの中で誰が一番強いと思いますか。

私個人的には矢木、、苦笑と言いたいところですが市川ですね。市川だけはまだチャンスがあったんじゃないかと思います。現にそう感じたからこそアカギが続行を申し入れていますよね。

黒崎が勝手に格付けするから終わってしまった感が笑。まあ8000万円以上の賭けマージャンですからね。倍プッシュになったら2億4千万の瞳ならぬ1億6千万円以上になりますから支払えないという事情もあったのかもしれないですね。

鷲巣は狂っているという意味では圧倒的トップですが笑、麻雀の腕としてはどうでしょうか。

逆に一番弱いとなったら矢木か浦部かなと思います。イカサマを使った分矢木が格下ということになるんでしょうか。

ただ浦部の保留歴麻雀を見ていると俗っぽいですよね。3億2千万円以上の賭けマージャンをする打ち手ではなさそうな感じが笑。

保留しちゃう人って世の中大勢いますよね。私もかつてそうでした。思い立ったらすぐ行動できる人って多くはないんだなと改めて思わされる内容です。

また浦部戦の際のアカギの情報の出し方についてもうなずけるところがあります。自分の情報というのは極力出さない、それにより相手は混乱する可能性が高い。

敵を知り己を知れば百戦殆うからずの逆ですよね。敵を知らなければ攻める術がないですよね。浦部は自分の保留癖も認識できていなかったのかもしれないです。

アカギの情報をつかめない浦部はここから泥沼にハマっていき最後はアカギに操られてエンドになりました。

ここから学べることはよくわかりもしない相手に対して見下したり馬鹿にしないことです。自分が優勢だとたかを括っているととてつもないしっぺ返しが待っていることが多々あります。現実にあります。

私自身食らったことがありますから間違いないです笑。

今まさに私の近くにも浦部と同じ状況の人がいます笑。私は危ないと見ていますがどうでしょうか。幸い私は当事者ではないです。それでももちろんその人とは必要以上に関わらないようにしていますし、私の情報も一切出さないです。

どのみちトラブルを起こしている人には近づかないことです。優勢に見えてもいつひっくり返るかわからないからです。どちらかにポジションを取るのは非常に危険なことです。以前の私はやっていましたけど苦笑。

自分のやるべき課題がわかっている人はそういうトラブルには巻き込まれにくいと思います。興味が無いので見向きもしないからです。

浦部も最後は「自分の常識」を拠り所にせざるを得なくなり破れました。市川も「自分の常識癖」がありましたね笑。

自分の常識があるということは自分を縛っているのと同じです。新しい知識を入れにくくさせています。ということは状況変化に対応できないということです。

これは普段の生活の中でも起こることなので注意が必要です。自分の常識で縛ろうとする人はそこら中にいます笑。私はそういう人がいたら右から左です。ムーディ勝山です。好きだったんですけど、元気ですかね笑。

人と同じ土俵で争わないほうが良いです。自分を下に見せておいて水面下でしっかり自分が浮かび上がるための準備を日々進めておくことです。

与沢の流儀「負けてやりなさい」ですね。そして「常識」に縛られて金太郎飴にならないことです。

最後は与沢締めできれいに終わりましたので、ここで終わります。

それではまた!

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