こんにちは!
私の中ではすっかり矢木化している松重豊さんです。
今日のネット記事で矢木さんじゃなかった松重さんの記事を読みました。
俳優を続けたのはお金を稼ぐためだったとのこと。家族を養うためにはお金を稼がなければいけないという気持ちで取り組んでいたとのこと。
この気持ちが心にあるから強いんですね。芯の強さを感じます。
アカギを収録していた時代はまさに俳優としての松重さんを築きあげていた時代だったのかもしれないですね。
変化を楽しむという言葉も書かれていました。
松重さんに言わせると光石研さんや遠藤憲一さんも色々楽しむタイプみたいです笑。バイプレーヤーズの皆さんはそんな感じですよね。
いろいろな役をこなされていますけど、楽しんでやっているようには見えますね。いやらしい役でもなにかほっこりしてしまうというか。そういうところが魅力なのかも。
Vシネの矢木圭次はまさにそんな感じ。原作の矢木もそんな感じですから適役なのかもしれないですね。
還暦になられたとのことですが、さらに変化していきたいとの言葉、私も見習おうと思いました。
これからも応援したいと思います。
それではまた!

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