改めて情報商材屋の特徴、手口について

こんにちは!

これは自戒も込めて書いてみたいと思います。

情報商材屋の特徴は自己啓発本的な話をしてまず相手を信用させる。ただ自己啓発本的な話をするのではなく自分の「実体験」(本当かどうかはわからない)を織り交ぜてリアリティーを出しながら話をする。

あとはメルマガやLINEを使ってカモとの接触頻度を高くするというのがあります。人間はたまに会う人より毎日何かしらで接触している人の方に親近感が湧くということがあります。

私は前の仕事(厳密には有給消化中なので今の仕事)でもこれを使って信頼関係を得ていました。悪用厳禁ですよ笑。

堀北真希さんの相手の男性もつきまとった結果結婚したと聞きましたけど笑、これも接触頻度が高かったからということもあると思います。女性との関係については丁半博打のようなところもあると思いますけど笑。

逆に言えば嫌いな人とは接触頻度を少なくすればよいということです。これも私は経験していますけどやはり効果はあります。

相手が信用したと確信したところで次の行動に出る。大抵は少額からできる投資の類を持ちかける。それも期限を決めて焦らせるんです。あなただけこの日まで特別待遇とか言ってコンサル料を値下げしたり特典をつけてくるなどとにかく「選ばれた人」を意識させます。

ここで反応しないために日頃から承認欲求は低めに設定しておくんです。承認欲求が高いと騙されやすいです。

その投資で軽く成功させてから「大きな投資」(実際には存在しない、または夢のようなスキーム)を持ちかけてくる。

そこで大金をせしめてドロン。もしくは「必ず儲かるとは言ってない」と開き直って投資した額の返金には応じないパターン。そのどちらか。

値段設定も大抵が30万円から50万円と言われています。素人がぎりぎり払える金額なんですね。そして泣き寝入りしやすい金額なんです。

「コンサル料」が1回30万円だったとして1000人のカモが支払ったら3億ですからね。

そして返金などでゴネると半グレのような輩が出てくることもあります。

そういったことからもこういう話には近づかないほうが吉です。

投資は自分のできる範囲で趣味として楽しむ分にはいいのですが、お金を稼いでやろうとかムラっけが出てくると無理をしますし魔が差して商材に手を出して大やけどするなど大抵ろくな結果になりません。

大やけどで済めばまだ良い方で命に関わる問題にもなりかねませんから足るを知るのも大切なことだと思います。

不動産投資の話を数日連続で書いていますけど、実際誘われたんです。まさに上記の情報商材を売りつけるパターンそのままです笑。

敢えて名前は書きませんがかなり信頼していただけに残念だと思います。結局彼の本質はそこだったんだと思わざるをえないです。

大金持ちのはずの彼が今なぜこんな(チンケな)コンサルをやらなければいけないのか。ここらへんもしっかり考える必要があります。

日本の不動産事情もわかっていない人が海外の不動産事情なんて調べるべくもなく、さらにお金を払って彼のみの情報で判断するなんて日本海溝の底に素潜りで挑むようなものです。ありえません。

不動産の事情なんて変に知らないほうがいいんです笑。知ると投資したくなっちゃいますから。

なので限界ニュータウン探訪記の吉川さんの動画を見ていてよかったと思うわけです。過去に同じような手口で失敗している人達がいるわけです。

私も限界ニュータウン予備軍の地域を担当していたので「不動産は手を出すまい」とその地域に行くたびに心に誓っていました。

約1年前から変な輩とつるむようになったなと思い少し疑いの目を持ち始めていました。人はその付き合っている人間の質で判断できるといいますけどそのままでしたね。

改めてホリエモンのほうが数段上だったということでしょうか。彼は情報商材のような売りつけはしないですからね。せいぜい本の出版くらいでしょうか。本も30万円するわけではないですしね笑。

と同時に人は移ろいやすいということもよくわかりました。アカギの「信用するなよ、人を」に行き着くんですけどね笑。

誰だかわかりましたか?なんでもツイッターでも募集しているらしいですから目にした人もいると思います。

私はこういう話には一切乗りません。この行為そのものがその人の本質だと思うからです。

こういう意見もあると参考にしていただければ幸いです。

それではまた!

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