丹沢登山その2

こんにちは!

前回は塔ノ岳に登ったところまでお話しました。

後半は塔ノ岳から金冷シまで下ったあとからスタートです。

金冷シで大倉と鍋割山の道が分岐します。

まだ余力がある(と勘違いした)と思い鍋割山に行きたい欲望が(バカ)。

鍋割山方面に進むとすぐにまた登りが笑。この上りでもういっぱいいっぱいだと悟りました(ますますバカ)。

バカは素直に馬鹿尾根を下ればいいのに笑。まあヘロヘロになりながらもなんとか鍋割山へ。途中高山植物がきれいだったので癒やされましたね。

鍋割山の尾根に登ればもっと平坦なイメージだったのですが、全然違いましたね苦笑。

そして鍋割山の下りに入るとすぐに後沢乗越になります。ここは30年前の記憶が残っているくらい悪路です笑。崖と表現してもいいのではないでしょうか。

ここで完全に足がやられました。登りの方を優先しつつ1歩1歩下っていきます。この崖のような下りがどこまで続くのか気が遠くなりそうなくらいつらいです。逆に登りも相当きついですけどね。トータルで考えると表尾根縦走のほうが楽しめますね。

最後は林道になることを知っていたのでそれを頼りにひたすら下ります。

後沢乗越の看板が出てくると楽になるかと思いきやそうではないんですね笑。なだらかにはなるんですがまだアップダウンが続きます。途中沢を横切ることもあります。

大倉6.4Kmという看板も疲れを誘います。馬鹿尾根を行っていればもう大倉についている時間なのにまだ6.4kmもあるなんて絶望的じゃないですか。

金冷シが運命の分かれ道でしたね笑。

そしてなんとか林道の終点部分にたどり着きました。そうしたら石がゴロゴロしていて歩きにくいのなんのって笑。浮き石の上に乗ると体力奪われるんですよね。

なんとか避けつつなるべくスピードを付けて林道を歩きます。それでも森林浴という意味では良かったと思います。昔と変わらないのも良かったです。

鍋割登らずにここの林道往復くらいならいいかな笑。それならユーシンのほうがいいですよね。今度はユーシンに行こうかなと思います。30年前にたまたまユーシンブルーを見たんです。当時はユーシンブルーなんて知りませんでしたけどね笑。ただただ吸い込まれるような青でした。

段々とアスファルトの道になり始めるとスピードアップできました。途中外国人2人に「こんにちは」なんて言って先を急ぎます。

工事中の箇所があり迂回しながら大倉へ向かいます。大倉20分の看板が。俄然速くなります。

最後は民家の脇を通り抜けると大倉近くの農道に出ます。ここも昔と変わらない光景です。

ここから大倉バス停まで5分くらいです。そして無事到着。

とにかく筋肉痛がひどい状態でした。次の日仕事なので早く帰ろうと思いそのままバスの列に並びました。このバスの列も30年前と変わらない光景でしたね笑。

足の指が痛いので靴を脱ぐと右足第4指が腫れていました。後沢乗越の下りの際、突き指のようになってしまったのだと思います。指には申し訳ないことをしました。

渋沢から小田原に出て帰宅。途中の小田原で飲んだウィルキンソンスパークリングレモンが強烈に美味しかったです。ビールを遥かに超える爽やかさです笑。

総括として塔ノ岳に到達できたのは良かったです。また登山に興味をもつことができました。

今度は秦野で行っている低山スタンプラリーに参加しようと思います。3時間位の行程なので今の私にはちょうどいいかなと思います。

備忘録も兼ねて書いてみました。

それではまた!

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