自転車に乗る時ヘルメットつけるのが努力義務と聞いて…

こんにちは!

さる4月から表題の話になりましたね。

昨今の自転車のマナーと来たらまさに無法状態ですからね。

ロードバイクに乗っている輩なんてもう(つい愚痴が…いけないいけない)

そういう流れになるのも無理はないと思います。

なので私は4月から自転車に極力乗らないことにしました。

一つは自分が事故の当事者になりたくないこと、二つ目は不埒な悪行三昧ではなく無法な人たちと同じ土俵に乗りたくないこと、三つ目は見にくい浮世の鬼をではなく(しつこいよな)、徒歩だけで過ごすことで健康の促進にもなるし、公共交通機関のありがたみを知ることもできるというところですかね。

カーシェアリングも登録だけしていますが2月から使っていませんし、4月から自転車も使わなくなりました。

先日も物はないほうが良いという話を書きましたけど、自動車や自転車を持たない生活をすることでより移動がしやすくなります。賃貸物件の選択肢も広がります。

また引っ越しすることでチャンスが得られる状態になることもあります。そういうときに身軽にしておけばチャンスを掴むこともできますよね。

自分にとっての最低限はどういう状態なのかを常に把握しておくのが大事です。そのためには毎日試行錯誤することですね。私はそれが楽しいです。

自分にとってめんどくさいものや危険なものは避けて通るのが良いと私は思っています。常にやらないという選択肢も持っておいたほうが良いということです。

登山口に「引き返す勇気を」という看板がありますけど、自分の体力に見合わなければ引き返すのが正解です。登ることにこだわらない、固執しないのが大事です。

私が登山を再び始めたのも経験があるからというところが大きいですが、別の理由もあります。登山用品は常に携行することを前提に作られています。コンパクトなんですね。

災害時の備えにもなりますし、普段着にも併用できます。今はデザインが良くて機能的かつお値段が安いものが増えてきました。ワークマンのそれなんてすごいですよね。

モンベルが高く見えますけど、モンベルの商品も機能から考えたら十分に安いんですよ。長年良い品質の登山用品を廉価で販売してきたモンベルには本当に感謝です。

私はそれがわかっているのでモンベルでないと満たせない基準のものはモンベルで、少し機能性が高ければいいかなくらいの商品はワークマンで購入しています。

おかげさまで隙間スペースも有効に使えますし、コンパクトで軽いので通勤時も携行できますから雨が降るかわからないときのストレスが減りますよね。

登山と普段の生活の融合を目指します笑。

話を戻して自転車の話もそうで本当にヘルメットを購入してまで乗らなければいけないものなのか私は考えた結果「必要ない」という考えに行き着きました。

自転車って意外に不便で雨のときは乗れないし(カッパ着てまで乗らない人なんです)、盗まれる心配もしなければならない。自転車置き場を探さなくてはいけない。あったとしても止めるのが以外に時間かかります。自転車本体の値段も高い。正直めんどくさいです。そう考えると私には無用の長物に近い乗り物かなと。

もう一つ防犯登録と個人賠償責任保険に入らないといけないというのもありますね。

5月いっぱい様子見て使わなければ処分しようと考えています。なんでも700円で処分できるらしいです。やすいものです。

人に譲ることも考えましたが防犯登録の関係で面倒なことになる可能性もあるのでやめました。

自動車も自転車も危険な時代になってきました。歩きスマホも危ないですよね。歩いてまでスマホをいじるのは私は一種の依存症かなと思います。その習慣がいずれ命取りになると思います。

うまくいっていると思っている人は自分の力ではなくてたまたま人がそうさせてくれているんだと思ったほうがいいですよ。そこを過信に変わってしまうかどうかが分かれ道ですね。

まとめとしてなにかきっかけがあったときに今一度自分にとって必要なものかを見直すことは大事だと思います。それが私にとっては自転車でした。

なにかの参考になれば幸いです。

それではまた!

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