柔道の受け身の練習は失敗のリスクを最小限にするもの。

こんにちは!

最近ふと思ったんですけど、改めて成功の方向に行くには失敗や挫折は必要だなと。

これはプロセスとしては必須なのですが、失敗や挫折も最小限に抑えるのがいいと思います。

致命傷になってしまう失敗は必要ないです。私はそのプロセスが見えているので失敗って楽しいなと思ってしまいます。

前の記事で株式投資やるなら儲けようとせず失敗例からやったほうがいいと書きました。ただし最小単元現物でやるのが鉄則です。株式投資の失敗こそ勉強になるものはないですよ。人生にも仕事にも応用できますからね。敢えて失敗したほうがいいと思うくらいです。

信用買いとかで失敗したら一発で死にますからね笑。レバレッジ取引はおすすめしません。基本現物を推奨します。

そういえば失敗を最小限で抑えることを初めに習うスポーツがあったなと。そう柔道です。

柔道は受け身を初めに習いますよね。あれは重大な怪我になることを防ぐために習うんです。痛みを最小限にするんですね。

逆に言うと失敗することを前提にしているんです。この考え方は良いなと。

余談ですけどリック・フレアーなんて受け身で観客を魅了していましたよね笑。あれも逆の発想で面白いです。リック・フレアーの壮絶な人生経験も影響しているのかもしれないですけど。

失敗体験中も楽しめばいいんじゃないかと最近良く思います。楽しめた時点で私は成功なんじゃないかと。

成功ってなにを持って成功というのかはわかりませんけど、自分が楽しめている状態のことをいうのかなと最近は強く思います。

今日今までで最高の自分で楽しめってことですよね。

それではまた!

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