こんにちは!
電車に乗っていたら成功者の肉声を集めた本?の広告があってジェフ・ベゾス、イーロン・マスク、ビル・ゲイツの一言が紹介されていました。
どれもそうだよなとは思うのですが、その中でもイーロン・マスクの「人を恨んでいたら一生がすぐ終わっちゃうよ」の一言に思わずくすっときました。
私の中では人を恨んだり見下したりと人に対して意図的に関わろうとしなければ人生はかなりヌルゲーだと思ってます。
類は友を呼ぶ的な感覚、いわゆるナチュナルな感覚でいれば人間関係にそれほど困ることもないだろうと思うんです。
先日も若いYouTuberが誹謗中傷が原因でお亡くなりになったとか。
人なので好き嫌いはあると思いますけど、嫌いであればそっと離れればいいだけなんです。私の場合は合わない人に対しては一切無関心でいます。好きの反対は無関心だと思っているので。嫌いということは相手をまだ意識しているということですから。
プロ野球のアンチも同じです。その球団に興味をもっているからこそアンチなんでしょう。相手を意識している状態というのは良くないですね。
アンチのヤジもそうですけど言葉というのはとても強いです。いい言葉であろうと悪い言葉であろうと人の心のなかにグイグイ入ってきます。
自己啓発系の話で「人の悪口を言わない」というのがありますよね。言うことで自分の中で思い描いている他のイメージも悪くなってしまうからなんです。人も傷つく、自分も悪循環に行く、これって最悪じゃないですか。
言葉は相手に投げかけたとしても最後は自分に帰ってきます。その意味での因果応報はあると思いますよ。
人を恨んでいいことありますかね。恨むにも色々な要因があるのでなんとも言えませんが、スルーすればどうでもいいことに噛み付いて普段の生活をしていませんかってことです。
悪口もそうですけど恨みの感情も自分の中に闇を作り出すようなものです。私も経験があるからよく分かるんです。
本音で言えば私の父の昔のDVに関して到底許せるものではないんです。
それでも自分が恨みに支配されている状況がいかに虚しいかということを散々経験してきましたからそこは自分のやりたいことに転化してプラス思考で生活するようにしています。
恨みの感情をもっていると結婚までに影響が出てきますからね。私は婚歴があります。実は結婚する前、結婚相手以外に良い出会いがあったのですが、根本的な恨みの感情をこなすことができず逃してますからね。このことに後悔はしていませんけどこれを読んでくれた皆さんには同じ経験をして欲しくないです。
人を恨んでいるヒマがないくらい今は楽しいことがいっぱいあります。
イーロン・マスクの言うとおり人を恨んでいると(楽しくない)人生があっという間に過ぎていくだけだと思います。
なにかの参考になれば幸いです。
それではまた!

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